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  • 孤立する金正恩氏 中国すら制裁履行で…“プーチン頼み”も失敗か 専門家「露、大して支援はしないだろう」

    夕刊フジ  2019年4月4月24日

     北朝鮮は、ベトナムの首都ハノイで2月末に行われた米朝首脳会談が物別れに終わった後、「対話路線」から「瀬戸際外交」に戻ったような動きを見せている。

     ただ、国際社会による対北朝鮮制裁は厳格に維持されている。

     国連安全保障理事会の制裁対象である北朝鮮の海外出稼ぎ労働者について、
    中国やロシアが自国で働く労働者の半数超を北朝鮮に送還したことが3月に判明した。

     韓国紙、東亜日報(日本語版)は3月28日、
    中国による北朝鮮労働者送還を報じた記事で、
    「ある消息筋によると、北朝鮮は中国の制裁履行に不満を示したという」と指摘した。

     孤立化の気配すら漂う北朝鮮だが、ロシアへの接近で経済的支援を引き出すことができるのか。

     福井県立大学の島田洋一教授は
    「ロシアは最近、ベネズエラに軍事顧問団を送るなど『米国が嫌がることを何でもする』という感じだ。

    今回の首脳会談も、米国への牽制(けんせい)になるとみているのではないか。

    ただ、ロシアの財政状況が厳しいことを考えても、身銭を切るような支援は大してしないだろう」と語った。

  • >>967

    ➡2017年、相次ぐミサイル発射と核実験で北朝鮮の核危機が最高潮だった時「F-117Aは再就役したことがある」

    ➡米国が北核施設の精密打撃に備える次元でF-117Aを再登場させたという見方がある。

          退役ステルスF-117Aが再登場…北核精密打撃に備え?

    中央日報 2019年4月24日 16時31分配信

    2008年に退役したという米国初のステルス機「F-117A」ナイトホークが今年2月、米本土で飛行訓練をしたと米国航空専門雑誌「Combat Aircraft」が報じた。

    21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ専門研究委員は「R-2508は米国の航空専門写真家が陣を敷いて撮影する場所」としながら
    「ここでF-117Aが訓練したというのは米国空軍がF-117Aの現役復帰を非公式的に知らせようとするという意味」と説明した。

    湾岸戦争勝利の主役だったF-117Aは維持費がかかりすぎるという理由で2008年に退役した。

    米空軍はF-117A 52機を有事の際に備えて30~120日内に再稼働することができるよう特殊保管している。

    リュ委員は「F-117Aの再就役が2017年ごろだとみられる」と話した。
    相次ぐミサイル発射と核実験で北朝鮮の核危機が最高潮だった時だ。

    キム前次長は
    「米空軍がF-117Aを再就役させたとすれば、ステルスとして敵の領空に知られず浸透した後、レーザー誘導バンカーバスター『GBU-28』で地下の固い標的を爆撃できる機体という長所のため」としながら「同じステルス機であるF-22ラプターとF35はバンカーバスターのような大型爆弾を搭載することはできない」と話した。

    米国が北核施設の精密打撃に備える次元でF-117Aを再登場させたという見方もある。

  • >>967

    ➡北朝鮮は、ロシアと組んで「段階的非核化」で時間稼ぎをしようと企んでいる。

    ➡大陸間弾道弾ミサイル(ICBM)に搭載して米国本土まで届かせるには、「1000キログラム以下の核弾頭(北朝鮮は現在開発中)」が必要だ。そのための時間稼ぎ必要である。

    ➡「核保有」は、軍と軍の関係者の要望だ。
    「リビア方式」を受け入れる事は、カダフィ大佐と同じ運命を辿る事になるので、絶対に受け入れる事はしないだろう。

    金委員長 露メディアのインタビュー応じる

    日テレNEWS24  2019年4月24日 19時42分配信

    以下は、上記のニュースに対するコメント

    ➡ロシアも経済的に孤立している国なので北の貧困は何も変わりはしない、
    また露と対等の友人関係を作る事は北の外交をもっても困難だろう。
    しかしロシアが背後に付いていると思わせれば米中を牽制できる。
    ロシアとしても北に米国の影響力が及ぶのは避けたい所ではある。
    露北蜜月ムードを出して必死に米に脅しをかけるくらいはやるだろう。

    ➡思っている以上に ロシアは大国じゃない 大統領も現状維持で精一杯 将軍様も 焦るの気持ちがわかるけど

    ➡テレビに映る金正恩は周囲に目配りする様子から判断すると暗殺に身構える動作
    が覗える。  スペイン大使館の襲撃は予想以上に危機感を受けているはず。

  • ➡今回のロシアと北朝鮮の首脳会談は、ロシアから持ち掛けられたらしいが、
     以下を読むと、北朝鮮への経済制裁で、
     ロシア側の経済も疲弊してきているのが良く分かる。

    ➡米国からみると、北朝鮮への経済制裁は、
     ロシアへの経済制裁にもなるので一石二鳥という事になる。

    ➡北朝鮮とロシアは「段階的な非核化」で時間稼ぎをしたいようだが、
     米国は「完全な非核化」という事でハッキリしている。

    ➡2月の米朝首脳会談で、北朝鮮が米国に「核施設」を
     ごまかしている事がバレテしまった。

    ロシアも北朝鮮への制裁で経済的な影響を受けている。

    ロシアと北朝鮮の去年の貿易高は、おととしより56%少ない3400万ドル、日本円で38億円余りに半減。

    国連決議では、原則としてすべての北朝鮮労働者をことし12月までに送還することを定めていますが、人口の少ない極東地域の労働力不足を補ってきたロシアにとっては、痛手になるものと見られます。

    ロシアには、制裁の緩和によって石油やガスの輸出や鉄道の連結などで朝鮮半島との経済関係を強化し、自国の発展につなげたい思惑があります。

    プーチン大統領としては、今回キム・ジョンウン委員長と初めて会談し、北朝鮮側の主張を直接聞いたうえで、今後、制裁の緩和に向けた取り組みを進めるものと見られます。

    制裁で貿易高は減少
    ロシアと北朝鮮は伝統的な友好国ですが、北朝鮮に対する制裁が強まる中で、両国間の貿易高は大幅に減っています。

    ロシアの税関当局によりますと、ロシアと北朝鮮の去年の貿易高は、おととしより56%少ない3400万ドル、日本円で38億円余りに半減しました。

    貿易高の80%以上を占めていたロシアから北朝鮮向けの石油やガス、石炭などの輸出が激減したためで、国連安保理での北朝鮮に対する厳しい制裁が大きく影響しているものとみられます。

    ロシアの貿易高に占める北朝鮮の割合は1%に満たないほか、北朝鮮の貿易高に占めるロシアの割合も2%と、およそ90%を占める中国とは対照的です。

    人口の少ないロシア極東で、北朝鮮の労働者は貴重な労働力となってきました。
    極東地域で北朝鮮の労働者はおととし末の時点で3万人余りに上っていましたが、国連決議では、原則としてすべての北朝鮮労働者を、ことし12月までに全員送り返すことを定めていて、ロシア政府は制裁の緩和を求めています。

  • 朝日新聞カメラマンの暴挙❗️

    22日、神戸三宮で発生したバス暴走事故現場で
    係員の制止を無視して脚立まで立てて暴挙を繰り返したのは朝日新聞のカメラマンだった。

    この暴挙がネットに流れると非難の嵐が巻き起こった。朝日新聞は誤った慰安婦報道をおこなったため、日本と韓国の信頼感をめちゃくちゃにした張本人なのだ。

    全く反省がないだろう❗️

  • 北朝鮮の人事から垣間見る米朝協議の行方

    日経ビジネス 2019年4月17日 17時00分配信

    ――北朝鮮側からは「非核化」案を提示しなかったようですね。

    武貞:
    北朝鮮は、米国の方ににじり寄って非核化に自分から触れる必要などない、と認識しています。

    北朝鮮は米国が朝鮮半島に軍事介入する道を閉ざしたいと考えています。

    米東部に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)を保有すれば、米国は朝鮮半島問題で中立的な立場をとるだろうという計算をして核兵器を保有したのです。

    米国の介入がなくなれば北朝鮮の体制を温存した状態で朝鮮半島統一に向えると判断しています。

    北朝鮮が制裁の緩和と並行して核兵器を捨てることは考えられません。

    米国の軍事介入放棄と南北の統一への流れが、加速する時まで核兵器放棄を検討することはないのです。


    武貞 秀士(たけさだ・ひでし)氏
    拓殖大学大学院客員教授 専門は朝鮮半島の軍事・国際関係論。
    慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。
    韓国延世大学韓国語学堂卒業。
    防衛省防衛研究所に教官として36年間勤務。
    2011年、統括研究官を最後に防衛省退職。
    韓国延世大学国際学部教授を経て現職。著書に『韓国はどれほど日本が嫌いか』(PHP研究所)、『防衛庁教官の北朝鮮深層分析』(KKベストセラーズ)、『恐るべき戦略家・金正日』(PHP研究所)など。

  • ➡ 北朝鮮は「段階的な非核化」を主張して時間稼ぎをするつもりだろうね。
      ロシアも北朝鮮の「段階的な非核化」を認める声明文を出して、
      アメリカに対抗しようとすると思う。

    ➡ アメリカは、北朝鮮が「完全な非核化」を認めなければ、
      3回目の米朝首脳会談をしないと発言している。
      米国が北朝鮮の言う事を聞いて妥協する事はない。

    ➡ 北朝鮮は、「段階的な非核化」で時間稼ぎをして
     「核ミサイル」を搭載できる潜水艦を完成させようとするだろう。

    [速報]金正恩氏 ロシア・ハサン駅に到着=現地メディア

    聯合ニュース  2019年4月24日 10時08分配信

  • 韓国・文大統領も道連れ…北朝鮮“転覆”をFBIが独自支援!? 
    「南北同時内部崩壊」か 識者「韓国、ベトナムと同じ運命」

    夕刊フジ 2019年04月22日 17時17分

    トランプ氏にとってのベストシナリオは、「正恩政権が核放棄し、米国にひれ伏す」ことだ。

    正恩氏は自分の身さえ守ってくれたら国はどうなってもかまわないと思っているのかもしれないが、独裁政権を支える幹部たちにとっては事情が異なる。

     彼らは現政権が崩壊すれば、米国だけでなく、どこの国も助けてくれないことを知っている。民衆の怒りを買った独裁政権の末路は哀れだ。

     だから幹部たちは、正恩氏の支配下にあるのと同時に正恩氏が財産を持って国外逃亡しないように“監視”もしているはずだ。
    政権が崩壊して民衆から糾弾されるときは「お前も道連れだ」というわけである。

      ここで気になるのが、反体制臨時政府を名乗る「自由朝鮮」の存在だ。

    不可解な行動が多いが、彼らがトランプ政権ではなく、FBIの独自支援を受けていると考えるとすっきりする。
    暗殺された金正男(キム・ジョンナム)氏の長男、ハンソル氏をかくまっているのはFBIだとされている。

     スペインの北朝鮮大使館襲撃も、海外で多数の工作活動を行い、他の作戦に影響が出ないよう細心の注意を払う米中央情報局(CIA)ではなく、海外で問題が起こっても影響が小さいFBIが関与したのだとすれば、荒っぽい手口のつじつまが合う。

     FBIは「米国版モリカケ」といえるトランプ氏のロシア疑惑追及の急先鋒(せんぽう)だ。

    FBIが自由朝鮮に関与しているとすれば、トランプ氏と正恩氏の交渉を妨害する意図があるのかもしれない。

  • >>956

    四季報オンラインより(石川製作所)
    2020年3月期は子会社の関東航空計器で防衛機器が回復。

    2019年3月期の数字より、会社側が発表する2020年3月期(予想)の数字が良くなっていれば問題ないと思います。

    2017年に関東航空計器を石川製作所が子会社化した時にIR担当者に聞いた話だと、伊藤忠商事は石川製作所の株主(11位か12位)だそうです。

    (2017年にIR担当者に聞いた話だと)当時の石川製作所の社長は、石川製作所に来る前は、伊藤忠商事で働いていた人ですという事でした。

    石川製作所が2017年に完全子会社化した関東航空計器は、伊藤忠商事の100%子会社でしたらから、石川製作所は伊藤忠商事と、とても繋がりがと強い会社という事になります。

  • >>950

    自衛隊標的か?韓国海軍が“異常指針” 艦艇に近付けばレーダー照射で警告 識者「軍事常識からして『正気の沙汰』ではない」

    夕刊フジ 2019年4月23日

    韓国軍の「異常指針」が明らかになった。韓国海軍艦艇から「3カイリ(約5・5キロ)以内」に近付いた軍用機には、火器管制用レーダーを照射して警告する-という内容で、韓国国防省が今年1月、防衛省に通告してきたという。

    海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射事件(昨年12月)をごまかす悪意が感じられるうえ、国際法上の根拠もないため、防衛省・自衛隊は断固撤回を求めている。

    北朝鮮の「瀬取り」を監視する国際社会の足並みを乱しかねない行為でもあり、安倍晋三首相の22日からの欧米歴訪でも、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の不可解な動向は重要議題となりそうだ。

    「報道内容は正しい。その通りだ。許しがたいことに、韓国が一方的に通告してきた。でも、こちら(=防衛省・自衛隊)は絶対に認めない。当たり前のことだ」

     防衛省幹部は22日朝、夕刊フジの取材にこう言い切った。自衛隊を標的にしたかのような、韓国海軍による新たな指針について報じた、読売新聞同日朝刊の内容を認めた。

     防衛省は今月10日、韓国防衛当局との非公式の協議で、新指針の「撤回」を求めたが、韓国側はのまなかった。

     同盟国・米国も、「従北・反日・離米」という韓国の文大統領を警戒している。

     米国は3月、沿岸警備隊の大型警備艦を朝鮮半島沖に派遣した。これは、「韓国の監視」という意味もありそうだ。

     米国は3月、沿岸警備隊の大型警備艦を朝鮮半島沖に派遣した。
    これは、「韓国の監視」という意味もありそうだ。

     韓国の「異常な指針」をどう見るか。

     評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は
    「昨年末のレーダー照射で、日本側から有力な証拠を突き付けられ、『世界の物笑いの種』にされたことに対する、彼らなりの反発だろう。

    事実自体を認める気がないと思わざるを得ない。

    そもそも、『火器管制用レーダーを頻繁に照射する』という宣言にもなると思うが、それ自体、軍事常識からしても『正気の沙汰』ではない。

  • ➡ 中国は本気で海軍を増強してきている。

    ➡ 日本の防衛費は、毎年増額されていくだろう。

    中国・国際観艦式 “海軍力”をアピール

    日テレNEWS24  2019年4月23日21時41分配信

    中国は23日に海軍創設70周年を記念する国際観艦式を行った。習近平国家主席も出席するなか、新型の原子力潜水艦などが登場し海軍力をアピールした。

    習主席は23日午後、山東省・青島の港で閲兵式を行ったのち、海軍創設70周年を記念する国際観艦式に臨んだ。

    観艦式には、新型の原子力潜水艦や駆逐艦など艦艇32隻が登場。ロシアや韓国など10カ国以上が観艦式に艦艇を派遣した。日本からも海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が参加している。

  • 北朝鮮への「最大限圧力」削除=拉致にらみ柔軟姿勢-外交青書(抜粋)
    「18年版で核・ミサイル能力の増強を「重大かつ差し迫った脅威」とした表現を削除した」(掲示板が見にくくなる、不必要な「全文」引用は致しません)

    政府見解は既に、「脅威は無くなった」というスタンス。

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