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アメリカのクリントン、ブッシュ(子)、オバマ政権で国家安全保障局(NSA)長官、中央情報局(CIA)長官を歴任したマイケル・ヘイデンが13日、英議会内で講演したので、突撃取材で「トランプが危機を回避するため金正恩と直接、会談する可能性はあるのか」と質問してみました。

ヘイデン「トランプが金正恩と直接話すのは賢明ではないし、そうなることは望んでいません。がしかし、ある時点でトランプ政権が北朝鮮と協議することで危機は集結に向かうでしょう」

ヘイデンは講演で、情報機関とトランプのこじれた関係についてこう表現しました。