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豪州海軍が導入する予定の新たなフリゲート艦の選定では、日本とドイツが最終的な候補に残った。

豪州は老朽化したフリゲート艦を最新鋭の11隻に置き換える計画で、総額111億豪ドル(約1兆円)の大型
ディールになりそうだ。最終候補としては三菱重工業の「もがみ型護衛艦」とドイツの「TKMS」となった。

シンクタンクによると、「もがみ型」は乗組員90人、
ミサイル発射セル32基。独「TKMS」は120人、
16基。もがみ型護衛艦がニーズには適しているが油断はできない。

豪州政府は年内に結論を出す方針らしい!!

(株)石川製作所【6208】 豪州海軍が導入する予定の新たなフリゲート艦の選定では、日本とドイツが最終的な候補に残った。  豪州は老朽化したフリゲート艦を最新鋭の11隻に置き換える計画で、総額111億豪ドル(約1兆円)の大型 ディールになりそうだ。最終候補としては三菱重工業の「もがみ型護衛艦」とドイツの「TKMS」となった。  シンクタンクによると、「もがみ型」は乗組員90人、 ミサイル発射セル32基。独「TKMS」は120人、 16基。もがみ型護衛艦がニーズには適しているが油断はできない。  豪州政府は年内に結論を出す方針らしい!!

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