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22日大引け後、19年3月期の連結経常利益を従来予想の12.9億円→16.5億円に28.1%上方修正。増益率が2.7%増→31.6%増に拡大し、従来の8期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしたことが買い材料視された。

 自動車用ネジ締め工具ハンドナットランナーの受注が想定以上に伸びることが寄与。好採算品の販売が増加することも利益を押し上げる。業績上振れに伴い、期末一括配当を従来計画の67円→83円(前期は65円)に増額修正したことも買いに拍車を掛けた。また、前日終値ベースの予想PERが15.4倍→12.5倍に低下し、割安感が強まったことも支援材料となった。

株探ニュース