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EV展でここと小田原が通路を挟んで並んでいたが、いかにも巻き線機屋という小田原に対してデザインにも優れた新型巻き線装置やEV用モーター技術を展示しており、説明する社員もアメリカ、中国、東南アジア系と多岐に渡り、精密FAシステムのグローバルトップメーカーを狙う姿が感じられた。
更にスペースの半分以上を割いて展示されていた画像処理とロボットと新型搬送システムをモジュールとして融合させた設備ユニットや画像処理付き自社製スカラーロボットや日刊工業新聞でも紹介されていた米Carbon社の高性能3Dプリンターで製造するという1兆回書換可能な産業用RFIDタグと超小型・高性能なリーダー/ライターなどからはIndustry4.0のスマート工場に対する明確な理解と戦略が窺われ、西館で開催されていたスマート工場EXPOが陳腐に見えるほどだった。
時価総額1000億円は目前だがここのポテンシャルはやはり1兆円超クラスだと感じた展示会だった。
*投資は自己責任で