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企業が成長し規模を拡大していく成長スピードは均一でない。
ある程度成長すると必ず踊り場が訪れ、また成長するという経緯をたどる。
売上規模で1,3,5というところに踊り場があり自己変革出来ない限り上のステージには行けない。

ここは組織面では事業部制に移行すると共に中堅を中心に海外活動・拠点(特に中国)を強化し、事業面ではモバイルやモーターなどでのFAターンキーシステムを指向すると共に巻き線技術を強みとするデバイス事業にも力を入れてその姿を変えていっている。
300億円の壁を乗り越えるのは時間の問題に過ぎず、2022年の50周年に500億円も達成可能な姿になってきている。
そこで60億円の利益を出せば時価総額は1800億円以上となり株価は1万円以上にはなるだろう。
その時、既に布石が打たれている海外拠点が成長していればグローバルなICT、EV、FA、医療などの市場拡大が1000億円まで伸ばしてくれる。
私は本体500億円、中国500億円、欧米アジア(インド)500億円で1500億円も可能だと楽しみにしている。
*投資は自己判断で!