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 ダイジェット工業 <6138> が1月30日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比46.2%増の5億7900万円に拡大し、通期計画の5億3000万円に対する進捗率が109.2%とすでに上回り、さらに5年平均の70.0%も超えた。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は4900万円の赤字(前年同期は1億7500万円の黒字)に転落する計算になる。

 同時に、期末一括配当を従来計画の30円→35円(前期は30円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比54.4%減の1億2000万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.1%→5.1%に大幅低下した。