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証券価格=CF/金利 という話が出ていました。
債権はCFが変化しないので金利が上がれば債券価格は下がります。
でも株は企業の成長でCFが増えていくので金利が上がっても株価は上がっていきます。
今は企業のCFが増えていく時期なので、一時的に長期金利が上がって株価が調整しても株価の上昇が期待できます。従って日経ダウは上がっていく事になります。
ただ、今は株価が調整したことで超有望銘柄が軒並み割安になり大口の買いはそちらに向かいます。東エレ、ファナック、村田、信越、アドテス等々電子部品や半導体関連の超有望値嵩株が絶好の買い場になってしまいました。
金余りとは言えFUJIに回ってくるにはそれらの超有望銘柄が上がってからでしょう
それらの銘柄が割安でなくなるところまで買われたら、PERも14.1倍なので買われると思います。そこまでしばらくは我慢のホールドです。