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会社四季報 作成日:2019年09月19日  百万円
連19.4~9予 売上高16,000 営業利益1,100 経常利1,000 純利益870 一株利益217.3円 一株配50円

当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) 百万円
商品及び製品 2,482  仕掛品 6,915 
原材料及び貯蔵品 2,691

工作機械メーカーは受注を受けてから原材料を仕入れ加工し機械を組み立て最終製品にする。仕掛品はいま作っている途中の製品、出来上がれば最終製品になる。1四半期の決算書で仕掛品69億円、商品及び製品24億円とある。2Qでどれだけ仕掛品を完成させ販売したのか。それによって決算がかわってくる。会社四季報を見るならば1Qと異なりそこそこ売り上げを伸ばしているのではないかと思う。

その会社でしかできない物は高く売る。いい物を安く売るのでなく、いい物は高く売る。そうすれば利益率が改善する。工作機械がなければ加工などできない。手作業でするわけにはいかない。精度の高い機械ならそれなりの価格があってもおかしくない。利益が出なければ企業は存続できない。