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日足を見ると6月3日の2065円、6月18日の2103円の2点底をつけWボトムのチャートになってきた。株価はどうなるかわからないけれど願わくば、売り仕掛けから需給悪による株価の下落よりファンダメンタルによる適正株価に戻ってもらいたい。好決算にもかかわらず急落した窓(2600円)を近日中に窓うめにトライしてもらいたい。

今日、発売の会社四季報より
業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連20. 3予 36,000 3,300 3,150 2,350 586.9 100
連21. 3予 37,000 3,900 3,750 2,700 674.3 100~120
BPS(円) <連19. 3> 3,136 (2,561 )

株価は20/3 期会社予想EPS549 円に対し大手工作機械並みのPER9 倍4950 円目標(山澤レポート)
自社株買いした株価 4080円

当面は急落した時の株価、2600円越え、週足チャートの抵抗線3000円を目標にしてもらいたい。ファンダメンタルからすればそんな高い株価ではない。ただしある日突然、訳のわからない売りが出てきて株価を壊す。それが問題だ。