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 日本工作機械工業会が10日発表した8月の工作機械受注総額(速報値)は、前年同月比37.1%減の883億4700万円だった。900億円割れは6年4カ月ぶり。米中貿易摩擦の影響で企業が設備投資を控える動きが広がる中、11カ月連続で前年同月の水準を下回った。