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私は四季報は信頼していない。
その理由は、
1.予想理論式を公表していない。アナリストの丼勘定の山勘が入っていると思う。
2.複数のアナリストが議論して予想しているわけでもないだろう。むしろ、一人のアナリストが数社を受け持っているのだろうと思う。
3.一人のアナリストで予想しているとすれば、その人のが楽観的であるか、悲観的であるか、性格と人生の経緯にも依存するだろう。また、駆け出しのアナリストか、経験豊富なアナリストかによる。マスコミに出てくるアナリスト予想は毎日のように外れる。日本には優秀なアナリストは少ないのだと思う。アベノミクスが出てきたとき、ほとんどの日本のエコノミストは、失敗する、上値は重いと言い続けたが、日経2万円まできた。もし、ほとんどのエコノミスト・アナリストが初期のころから日経2万円を言い続けたら、個人投資家の利益ははるかに上がっていただろう。
4.インターネット時代になり、個人が取得できる情報も引けをとらない。優秀な個人投資家の分析のほうが信頼できると思う。

欧州の景気は徐々に回復している。日本よりも良いくらいである。アメリカの景気は、寒波の影響でやや鈍化傾向だが、これから夏場に持ち直すだろう。それにつれて、中国も持ち直すだろう。日本は、賃金上昇の好影響がこれから夏場にかけて出てくるだろう。今年度の世界景気はそれなりに良くなると思っています。ツガミの売り上げはUpすると思います。