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>>938

2016年2月期は2Qが人件費の増加で利益が落ち込みましたが
3Q以降挽回し問題なく予算を達成しました。。
このときはもともと人件費がかかる旨をアナウンスしていましたが
1Qがよかったためみんな上方修正を期待しました。。

2017年2月期も2Qの決算説明で3Qは人件費がまたかかる的なことを
明言しその通りの結果となり株価は下落しました。。
今回も問題なく予算着地すると思いますし、
その思惑で目先4月の決算発表にかけてリバウンドするでしょう。。
そして決算が予定通りの着地で2018年2月期も四季報並みかそれ以上の見通しをだせば
1000円伺うくらいまではいくかもしれません。。
またそこが天井になりそうですが。。

ここの人件費の増加というのは
いわゆるヘッドハンティング費用だと思います。。
一人の登用で数十人から数百人を束ねることになると思うので
BPO需要旺盛な現在売り上げは順調に拡大方向になるでしょう。。

中期的な株価上昇には社長も言っているように
上流工程のソフト開発から提案できるようになるM&Aが不可欠。。
ですがいまだやるやる詐欺でできていません。。
このため企業価値向上につながらず株価がボックス相場から
抜け出せない要因だと思っています。。