ここから本文です

株主です。普通に考えれば不祥事は売却(損切り)なんでしょうが、
幾つかのパターンを考えた末、不本意ながら最悪紙切れ(古い話)になるまで
ここと付合うことにしました。多分、そうならないとは思いますが・・。
以下は私の妄想です。

①第三者委員会の調査が継続していることから、数か月先に一連の不祥事の結果が正しく
 公表されると、関与した役員(特に社長)の責任が問われることが必至となり、
 株価が維持できなくなって会社存続が難しくなっていく。

②そうなる前に、取引先の大手デベロッパーまたは他社に株を売り渡して子会社となり、
 ある程度の身分保証及び従業員の雇用確保をしてもらう交渉が必要となる。

③株を売り渡し、どこかの子会社になることで、負担となっている有利子負債と資金繰りを
 解消する。

④駆けつけサービス以外の不採算事業からは撤退して、生活回りの事業に特化する。
 派手さはないがほどほどの会社として存続する。

 一連の過程で、過剰な株主優待は縮小されるでしょうが、潰れることはないと思っています。
 私も「騙された感」は一杯ですが、自己責任なので投資した金は無かったものと諦めています。
 
 関東在住なので、必ず株主総会には出席させていただきます。