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今回の公募増資は発行株式数に対して435000株だから約6.6%の希釈となるが、使途は、新規開設の有料老人ホームの差し入れ保証金に約90億使うということだ。東証2部に指定替えにもなり、事業の拡張は順調だと理解する。2020年6月期への中期業績目標である、売上200億、運営居室数4000室を達成するには、必要な増資だったのだろう。65歳以上の老齢人口は増えるばかりだ。そういう意味で、ここは成長産業だと思う。エリアも首都圏と近畿に集中している所が高成長の秘訣でもある。似たような企業でティアがあるは、あるは名古屋中心だし。ここは、株価も1:2の分割もあり、ここは大きく成長するはずだ。今回の公募は大和、日興、みずほ、エースなどで扱うらしいが、買えれば買いたい。増資が全て悪いはずはない。高成長のための増資なのだ。