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知らなかった、2019年2月の話

岡山県は22日、虚偽の申請で給付費を不正受給したとして、児童福祉法に基づき、さわやか倶楽部(北九州市、内山文治社長)が運営する放課後等デイサービス施設「さわやか愛の家あかいわ館」(赤磐市桜が丘東)の障害児通所支援事業所としての指定を4月1日から4カ月間停止すると発表した。

 県によると、同施設は2017年11月の開設から18年5月まで、常勤の児童発達支援管理責任者を配置せず、利用児童の個別デイサービス計画も作っていなかったが、実態と異なる文書を作成。児童が居住する岡山市など4市町から計154万2260円の給付費を不正に受給したとされる。