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機関投資家が成長株の空売りをするときには、次の2つに注意する必要がある。1つは、池のなかの鯨になれば身動きがとれなくなるため、最大のポジション量が制限されるということ、もう1つは、成長が確かであれば株価は長期的には押し上げられるため、ポジションを長期維持することが難しいことである。
<グローバルマクロリサーチより抜粋>

昨日まではマイナス情報がもれているのか?って思いましたが、今日で払拭されました。

恐らくポジション解除は近いでしょう。
信用買いの多さも要因かもしれませんが、営業利益で特別な条件がなく継続的に一株利益が上昇しているので上振れ決算の今、売り方のセオリー無視としか言いようがありません。

とにかく今は、中途半端なリカクより現物ホールドがベストな気がします。

ドリーミンな株も魅力的ですが、配当付優良成長株ってなかなかお会いできませんよ。