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株主の一人として苦言を言わせていただこう。造船不況も復活に向かっている中、こんな決算では経営の手腕が疑われても仕方がない。実際、姫路工場の建設や日本ノッズル精機の買収など、成果の出ていないお荷物を背負う結果になっているではないか。今からでも背丈に見合った経営をすべし。間違いに気付いたら、即座に方向修正すべし。そして株価と配当を倍にする策を講じるべし。