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省エネ、節エネ、地球環境保全・地球温暖化進行阻止は3R

どなたかが詳細に投稿されている通り、ここはクリーンな焼却、安心安全な有害廃棄物の突出した処理技術を有している。その一つがバイオマス発電&送電。
因幡電産の送電技術、日阪製作所の熱交換器、3社(株式相互持合い提携)ががっちりタッグ組めば、強力かつ強大な威力を発揮し得る。
近い将来、超純粋製造分野に展開するのではなかろうか。何せ、ここの創業者は大正時代に10台発明家として表彰された、開発力抜群の企業だから。
株式投資の観点からのネックは、低い配当性向(渋ちん)配当利回り、だからこそ強固な財務体質が形成されたともいえる、大阪地盤の関西企業の特質。


●因幡電産(PBR1.1倍)
自己資本比率62%、利益剰余金909億円、有利子負債4億円
営業CF87億円、現金等588億円

●タクマ(PBR1.2倍)
自己資本比率54%、利益剰余金605億円、有利子負債9億円
営業CF108億円、現金等610億円

●日阪製作所(PBR0.54倍)
自己資本比率80%、利益剰余金370億円、有利子負債1億円
営業CF20億円、現金等146億円、有価証券(株式等)数百億円