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環境省から平成27年3月改定の「廃棄物処理施設の基幹的設備改良マニュアル」が出ている。それによると、「平成25年末時点で、全国の廃棄物処理施設1173か所のうち築年数30年3を超える施設が143か所、40年を超える施設が6箇所」あるそうです。耐用年数とされてきた20年を大幅に超える施設が拡大していることが推定されます。別のレポートによると、半数以上が15年を経過しているようです。国としても、co2削減、災害による廃棄物の急増等への対応が迫られている。設備の更新による施設の延命化は待ったなしの状況。建設実績トップのタクマに追い風が吹いていると思います。