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今回決算短信の3ページに「なお、環境・エネルギー(国内)事業においては、第2四半期以降にゴミ処理プラントの建設工事や運営事業、設備更新事業、バイオマス発電プラントなどの受注を見込んでおります。また、受注済みプラントの建設工事が順調に進捗している他、民生熱エネルギー事業や設備・システム事業も堅調に推移しており、今期目標の受注高1400億、経常利益125億の達成に向けて鋭意取り組んで参ります」とあります。1Qの受注275億、2Qの受注427億で現在までに702億なので、1400億の50.1%です。予定通りと思われます。加えて、今後好採算の保守(管理運営事業)についても、会社として注力していくという事なので、
バイオマス発電の市場拡大もあわせて、受注動向にそれほど心配はないと思われます。