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第3・4半期決算はまずまずではないか。10~12月実績は
…売上高100億、でほゞ順調今後が楽しみ…。
…営業利益6億弱中計の営業利益率10%に程遠いが売り上げが伸びれば
 固定費負担が軽くなるので大いに期待したい。上半期に発生した一過 性の立ち上げ費用はカバーされていない。
…純利益、トランプの法人税率大幅引き下げで繰り延べ税金資産の取り 崩し損が発生し(短信説明)純利益が大幅に減少した。但しこれは
 キャッシュフロウを伴わない会計上の一過性のマイナス要因に過ぎな い。寧ろ今後米企業にとっては大きなプラス要因となる。

一過性の数字に慌てて動き回るようでは小型優良会社の将来性に期待するような投資には向かないのではないか。