ここから本文です

〔次期の見通し〕
今後の経済見通しにつきましては、各種政策の効果から、緩やかな回復基調が続くことが予想されますが、通商問題の動向が世界各国に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。

このような状況の下、熱処理業界においてはメーカーの熱処理外注化による受注獲得機会の拡大が予想されます。自動化による生産性向上、サイクルタイムの短縮、低採算取引の削減などを推進するとともに、市場シェアの高い近畿・東海エリアをカバーする株式会社オーネックステックセンター(亀山市)を順次拡充し、顧客基盤の拡大を推進いたします。加えて、本社機能移転による知名度向上効果を活用した人材獲得に努めてまいります。

当社グループの次期の連結業績見通しは、売上高5,750百万円(前期比△8.0%減)、営業利益138百万円(同△45.5%減)、経常利益140百万円(同△46.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円(同△46.1%減)を予想しております。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/5987/tdnet/1744951/00.pdf より