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日々の出来高が少なすぎて機関も見向きもしない。

ある意味、機関やアルゴによる売り崩しなど無いので
配当を頂きながら気長に付き合える銘柄です。
ただ、買い集めるにも売るにも苦労する銘柄ですね。

今は、掘削工具メーカーですが、2年程前に記事になったタイリング加工も多くのメーカー(自動車関連部品を含む)と製品テストや商談が有るようで、ここ1、2年のうちに実を結ぶであろうと思われます。その時には企業の評価は様変わりするでしょう、、、

既に、ごく僅かではあるがタイリング加工においては一部売り上げに貢献し始めており、今後の展開が楽しみでなりません。

特に、自動車部品に採用される可能性は非常高いと思われ、その時には、業績も株価も変貌すると、、

中国、インドネシアの新設備も6、7月頃より稼働を開始し、受注に対応出来なかったコールドソーも多少増産できるようになり、又来年年始頃からは、ベトナム新工場も稼働するようなので、下期に向けて業績の回復も見込めると思われます。

タイリング加工の将来性を考えると、今の企業価値はあまりにも低い評価ではないでしょうか、、(笑)