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閃光のハサウェイが映画化される脳。
すごく楽しみ。モチ金払ってまで観にイカニャイが。
奴はダメ男であるが、ヒロインが良い感じ。

特攻から何度も生きて帰った人の話は知っていたが、
新書だけでなく全10巻で漫画化されとる脳。『不死身の特攻兵』
必ず死ぬよう厳命して、生きて帰って来た者には命が惜しいのか!?的な罵倒をしまくってた上官は、
戦後も何の責任も取らずのうのうと生き残ってる模様。
これが特攻作戦の現実。

保守派は特攻を美化するにしても、
皆が喜んでお国のために身を捧げたなどと言うのはフィクション。
特攻を拒否する方が勇気が要った。
責任者と特攻作戦自体は批判しないとイカン脳。

ノモンハン事件も勝ったと言いたがる保守が多いが、
敗けだろにゃ。損害がソ連軍の方が多かったとか、言い訳でしかない。
硫黄島の戦いでも米軍の死傷者の方が多いとか言って得意になってる人が多いが。
ともかく機械化も物量も次元が違い過ぎる。
独ソ戦でも損害など無視して勝つのがソ連。

真珠湾攻撃も称えてる保守も居るが、
味方につけるべき米国民の反戦世論を敵に回して無謀でしかない。
アメリカは年に100隻護衛空母を造る計画、
実際は年間50隻就航だが週刊空母を作る状態。

そんな本を近ごろ読んでるという事で。