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 日本フイルコン <5942> が7月1日大引け後(15:00)に決算を発表。19年11月期第2四半期累計(18年12月-19年5月)の連結経常利益は前年同期比29.6%減の3.8億円に減った。
 併せて、通期の同利益を従来予想の14億円→10億円(前期は16.5億円)に28.6%下方修正し、減益率が15.4%減→39.6%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常利益は前年同期比44.5%減の6.1億円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比8.5%減の2.3億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の3.4%→5.1%に改善した。