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潮田がすべての役職たから退くのは当然のこととして、瀬戸がトップに戻ったところで明るい展望が拓ける可能性は極めて小さい。一つはっきりしていることは構造的にターンアラウンドが非常に難しい会社になってしまっていることで、むしろ事業ごとに売却していったほうがトータルとしては企業価値はあがるはず。