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新型コロナで世界同時株安、日本はオリンピックの動向もあり株価状況は不安定である。会社自体が業績好調で安泰であったとしても、実態のない株価は思惑の相場で浮き沈みを繰り返す。

IR担当に新型コロナで業績に影響があるか聞いてみたら、全くないとのこと。新型コロナに罹った社員は今のところいないし、部品の製造等海外で物は作っていないそうだ。
基地局で楽天と取引しているが、ドコモ、au、ソフトバンク等複数社と取引している。もちろん楽天も那須鉄以外とも取引しているとのこと。
実用化に向けた水素吸蔵合金を用いた水素開発貯蔵システムの取り組みについては、今のところ変化はない。
東北電力から最近購入した会津の硝子工場については、以前からあった会津工場と併せて、同じものを作る工場が2つ一緒に、これから何かできるものを考えていきたいと真剣な調子で話されていた。

今春、ドコモ、au、ソフトバンクこぞって5Gをスタートさせている。経済回復まであと3~4年かかるかもしれないが、コロナショックが過ぎ去れば5G基地局関連である那須鉄の株は早く浮上するものと推測する。
もっと5G祭りで浮き足立っているかと思えば、意外と冷静にコツコツと仕事を推し進めている様子が電話の様子から感じ取れた。「株価下がってますね~(苦笑)」と言われていたが、あまり悲壮な感じではなかった。日本の真っ当な業績的にも順調である会社だなという印象を受けた。

>逆テンバガーいきそうだね🎵
>まだまだ下がると予想。

>底値は、5000円
>もう少し

欲しいんですね~
望みは表明することによって叶いやすい。
表明することにより、釣られる人もいるかもしれませんね。