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那須電機鉄工は材料の宝庫です。

ここは電気系の鉄塔はもちろん、通信電波系(5G)の鉄塔も作れる。
台風対策、5Gで来年から需要が本格化します。

電波の子機には、Docomoと共同開発した金物の需要が見込めます。
四季報によると、【5G通信用金物はキャリアとの打ち合わせ終わり発注待ち】とあります。
すでに打ち合わせが終わっているので、受注は確実です。

無電柱化の材料も提供しています。
オリンピックまでに都市部からの需要が見込めます。

日本のインフラ問題で、トンネルの老朽化があります。
22年にはトンネルの約31%が建設から50年以上が経過する。
こちらのメンテナンスの需要も将来的に見込めます。

只今開発途中ですが、ナノ化鉄チタン水素吸蔵合金も期待できます。

驚くことに、これらの受注や業績への反映はこれからだということです。
これらは全てインフラ事業なので、受注は長期間続き、景気に影響されづらい点にも注目です。