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【悪材料出尽くし?】

11日は最悪の決算だったが、味方によってはこの株は期初の決算見通しが最大の懸念材料で今まで買いが入らなかった原因だったので、月曜日に深押しすれば、そこが最大の買い場になるかもしれない。

もし、会社予想が例年通り単に極端に低めに予想されただけで今後の増額修正が確実であるなら、今後1年間は業績に関しての悪材料は出ないことになる。

全体相場の流れがインフラ関連銘柄にやや傾きつつあり、建設・橋梁関連が近いうちに強烈な相場になる可能性も捨てきれず、決算を見てここで投げ売りする投資家がどの程度いるのかによる。

同業の駒井、滝上が今期やや業績が低迷しているのが気になるが、鉄骨専業のここはこの2社とは業容がやや異なり、当面は前期の好環境が続くとみている。

すでに十分買っているのでこれ以上の買い増しはきついが、幸い他にもっていた材料株が利食い圏内に入っているので、500円前後の安値があれば追加で拾ってみたい。