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(株)駒井ハルテック - 株価チャート

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+17(+1.01%)
  • 前日終値
    1,680(12/04)
  • 始値
    1,693(09:00)
  • 高値
    1,700(10:29)
  • 安値
    1,693(09:00)
  • 強く売りたい
  • 今日、補正予算関連の記事が多かった。個人的にまとめると
    ・2019年度補正予算と2020年度当初予算に一体的計上で「15か月予算」として切れ目のない対策を講じる方針
    ・与党が大筋了承で、5日にも閣議決定予定
    ・財政投融資も含めた財政措置は13兆円程度(国費7兆円台半ば+地方費1兆円台後半+財政投融資3兆円台後半)、民間企業支出分も含めた事業規模は25兆円程度。
    ・そのうち公共投資6兆円程度(一般会計は3.2兆円程度、復興特会は3千億円程度、インフラ関連の財政投融資2.6兆円程度を計上)。台風19号被害によって地方の河川で多数の堤防が決壊したことを踏まえ、堤防の補強や川底の掘削、ダムのかさ上げといった治水関連に重点投資する方針。
    ・財政投融資2.6兆円(約1.7兆円をインバウンド需要増や高速道路の車線を増やす工事、4千億円は成田国際空港の滑走路整備、1700億円は無電柱化や送電網の整備支援、その他、物流施設の整備促進や鉄道施設のバリアフリー化など)

    以上から、駒井は治水関連ではないものの、台風19号で橋などにも被害が出てて、国費や地方費なども投入されるので、治水以外にも色々理由を付けて台風復旧関連で予算が回ってくる可能性がある事と、高速道路の車線を増やす工事や、来期から連結子会社化予定の川重子会社の事業関連として、物流施設の整備促進などが駒井に関係する可能性がありそう。

    大規模な補正予算が出る辺りで、川重子会社を連結子会社化するのは良い判断だったかもしれない。
    割安高配当銘柄への投資は我慢が大事なので、今年の駒井の株価は芳しく無かったものの(今年はまだ終わってないがすっかり諦めているが)、低迷してた翌年は跳ねるというジンクスもあるから、補正予算の波及も含めて来期V字回復に期待。

  • >>633

    川崎重工側プレスリリース
    「国内鉄構工事事業の一部譲渡および共同事業化に向けた株式譲渡契約等締結について」
    2019年11月27日
    川崎重工の100%子会社である川重ファシリテック株式会社(以下、KFT)は、本日、橋梁・鉄骨事業などを営む株式会社駒井ハルテック(以下、駒井ハルテック)と、国内鉄構工事事業の共同事業化に向けた株式譲渡契約書および株主間契約書を締結しました。
    KFTが2020年1月を目途に新設する会社(以下、事業会社)に、鉄構工事事業を吸収分割の手法で承継させた上で、2020年4月1日を目途に事業会社の株式の66.6%を駒井ハルテックに譲渡します。

    国内の社会インフラ市場は、地震や台風など自然災害における復旧・復興、老朽化したインフラへの対応、高速道路・リニア新幹線の新設および2020年開催の東京オリンピックや2025年開催の関西大阪万博に向けた各種整備など、各種インフラ事業は現在活況を呈しており、そのため国内鉄骨市場の需要は堅調な展開が続くと見込まれています。

    そのような状況下、当社が2007年に橋梁・水門事業から撤退したことにより、グループ内での事業関連性が徐々に希薄化していたKFTの鉄構工事事業を持続的に成長させるためには、取引先として長年にわたり信頼関係を構築してきた駒井ハルテックと互いの得意技術を活かして、技術力、営業力、コスト競争力でシナジーを発揮することが最適だと判断したものです。

    今後、KFTと駒井ハルテックは、共同でさらなる事業の発展を目指していきます。
    (以下略)

  • >>633

    駒井側IR(抜粋)
    「川重ファシリテック株式会社分割予定完全子会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」
    (前略)
    1.株式取得の理由
    当社グループが属する橋梁・鉄骨業界の事業環境は、橋梁は多発する自然災害に対するインフラ強化及び国 土強靭化基本法に基づくインフラ整備が期待されますが、新設橋梁の発注量は漸減傾向を辿ることが見込まれ、 人手不足による労務費及び輸送費の高騰、原材料価格の上昇が収益圧迫要因となるなど引き続き予断を許さな い状況の中、各社が技術提案力・積算精度の向上に凌ぎを削り熾烈な受注競争が続くものと思われます。これ に対し、都市高速の大規模更新を始めとして数多くの更新時期を迎えた橋梁に対する老朽化対策や自然災害に よるインフラ被害の迅速な復旧対応などは、社会インフラ整備における喫緊の課題と位置付けられていること から、維持・補修事業への取組みが今後ますます重要度を増すものと思われます。 一方、鉄骨は企業の設備投資意欲も活発化してきており、首都圏を中心に多数の大型物件の計画が進められ ております。また、2025年開催予定の大阪万国博覧会に向けた関西地区の再開発にも期待が見込まれます。し かしながら、人手不足による労務費の高騰や材料納期のタイト化などの影響による発注時期の遅延、延期など が懸念されます。
    (中略・10月からの中期経営計画策定のくだり)
    今回の株式取得により、当社グループは川重ファシリテックがこれまでに培ってきた営業力、技術力などの ノウハウを背景に、事業運営の幅を広げ成長性を拡大することが可能となり相乗効果を得られるものと判断い たしました。 橋梁事業、鉄骨事業ともに販路拡大、また、川重ファシリテックが得意とする特殊構造物の生産性拡大、技 術力の充実、地域補完などを通じてさらに付加価値の高いサービスを提供することを目指してまいります。
    (以下略)

  • 今日の川崎重工のプレスリリースと駒井のIRにあった、川崎重工100%子会社の川重ファシリテックから会社分割される鉄構工事事業の株式66.6%を来年4月1日に取得する事について、買い取り価格が「相手先との協議の結果、強い要請により開示を控えさせていただきます」で不明なので、財務を重視する自分としては評価が難しい。来期第一四半期の固定資産や現預金の増減などを見ないと予想も出来ないし。

    双方の開示文を見て、個人的に思った事は以下の通り(注:買い煽り含む)。
    ・内部留保を事業買収に使用した市場の評価は如何に?
    ・駒井IRに、鉄骨について「人手不足による労務費の高騰や材料納期のタイト化などの影響による発注時期の遅延、延期などが懸念」とある様に、来期以降の鉄骨事業の繁忙を見越して、金で人手と技術を買った?
    ・駒井IRに、「川重ファシリテックがこれまでに培ってきた営業力、技術力などのノウハウを背景に、事業運営の幅を広げ成長性を拡大することが可能となり相乗効果を得られるものと判断」「 橋梁事業、鉄骨事業ともに販路拡大、また、川重ファシリテックが得意とする特殊構造物の生産性拡大、技術力の充実、地域補完などを通じてさらに付加価値の高いサービスを提供することを目指してまいります」
    とある様に、金で顧客基盤を買った?
    ・川重リリースに、「国内鉄構工事事業の共同事業化に向けた株式譲渡契約書および株主間契約書を締結」「今後、KFTと駒井ハルテックは、共同でさらなる事業の発展を目指していきます」とある様に、金で川重との繋がりを深めた?

    参考までに、駒井と川重の開示文を張り付けます。

  • 材料出なければしばらく大人しくすると書いた矢先に材料が。。。
    その前に、きみのプリンさん、ご返信ありがとうございます。
    ご指摘の多くは自分も常々感じている事で、場中に思わずそう思うボタンを押してしまいました。
    ただ、意見の相違があるとすれば、今回の駒井の件は、安藤ハザマや他の企業と違い組織ぐるみの不正ではなく、報道先行でもなく、駒井自ら公表した事と、今後コンプライアンスの改善に努めると表明した事を自分は評価してます。
    加えて自分は、景気も個別銘柄も「今よりも今後が」「今期よりも来期が」良くなるか否かを投資する上で重視してます。なので、実際に来期にならないと分かりませんが、駒井は今期よりも来期が良くなると思っているのと、景気も今よりも来年前半位は良くなると考えているのと、良くなったのが分かった時点では株価が上がってる恐れがあるので、早めに仕込んで配当貰ったままホールドしてます。
    また、弱小個人株主がIRに意見したり、総会で反対や提案をしても限界があります。今回の駒井の件は税務調査という外圧で身体検査を行えたのは良かったと考えています。併せて、駒井の経営陣や会社を監視する意味では、3%超保有で会計帳簿閲覧請求権や株主総会招集請求権、出来れば10%超保有で解散請求権を持てる大口株主の存在(取引先以外)が必要と考えていますが、今回の事案で駒井の対応や資産ベースで割安である事に注目してくれる大口がある事を願っています。
    最後に、駒井は1400円台で無いと買いたくない、というお考えも良いと思います。
    極力安全に資産を増やすには、握力を強くするには、自信のある価格ターゲットまで待つのは有効だと思います。
    最近の超割高まで買われるグロース(成長)銘柄優位の雰囲気や、雑誌や株式ニュースも成長銘柄をもてはやす傾向がある事に疑問を感じ、自分は掲示板では持ち株の応援=買い煽りするなら、材料の出た時以外は、注目されてなく地味だけど、一時的に下がっても、1年位持てれば買値に戻るか、仮に○○ショックがあっても数年のうちに買値に戻ると思う銘柄を書き込むようにはしてます(極力ですが・・)。
    ただ、見込み外れもあるし、投稿後に考えや状況が変わったりもあるし、投資は何が起こるか分からないし、自分も儲け目的で株式投資をしてるので、自分の投稿は自己満足の根拠のない買い煽りの戯言と受け取って頂ければ幸いです。

  • 631

    東京駅 強く売りたい 11月27日 18:18

    川重ファシリテック株式会社を買収。
    安物買の銭失い。高物買いの銭失い💸
    買収価格は、相手の希望で言えない?
    果たして結果はどうなりますか。
    メンテナンスに力を入れるのは良いが、
    自前ではどうしよもできないから、
    高い金で、買収したと思われる。推測です。
    今日の株価アップは、このことが原因かな?

  • きみのプリンさん、ご返信ありがとうございます。
    投稿で書いてある事は本当の事なんですが、単なる掲示板の書き込みなので信用されないのは当然です。
    自分も売り煽りや買い煽り投稿は「買いたいから下がって欲しいのかな?売りたいから上がって欲しいのかな?」「ここで損したり、何か恨みがあるから下がって欲しいのかな?」位にしか思ってなくて全く信じてないので、自分も同じですから(根拠や内容的に目を引くものは、調べるキッカケにして参考にさせて頂いています)。

    ただ、今回の不正発覚の件は、現物ホルダーながら嬉しかったのは事実です。
    建設や土木系は、談合や水増しは大手やその子会社でも頻繁にニュースになってますが、駒井は今回「本件の全容解明及び”同類の事案”の有無について”徹底的に調査”」とあったので、”会社発表や調査を信じればという前提で”ではありますが、”身体検査済み”のお墨付きをもらえたのと、再発防止策の実施により、今後はコンプライアンスの向上も期待できます。
    これは、会社の一部を所有(ごく僅かですが)している自分としては、悪い事ではなく、良い事です。

    仮に、今回の件で失望を受けて株価が大きく下がったとしても、足元では世界的な量的緩和継続の金余り状態&低金利&債券高&株高で、有望な投資先が乏しい為、コンプラアンスの向上は大口投資家が好む傾向もあるので、駒井の株価が下がれば下がるほど、大口が買いに入る可能性が高まると考えました。
    なので、今回の事が、何か株価低迷を脱するキッカケになりえるかなと思ってワクワクしたのと、売り煽りがホトンドでしたが珍しく投稿も増えたので、ついでに駒井の良い所を宣伝しようと思ったので、連投になって必死に見えてしまった所があると思いますが、売り逃げたいので買い煽ってるのであれば、昨日売って逃げてますし、元々そういった考えで掲示板を使ってるのであれば、他の板で「すみっこ暮らしの映画が~~~!!!」(←正直、良く分からない)とか投稿してると思います。
    ただ、ある程度、書きたい事は書いたし、長文の連投はウザイと思いますので、何も材料出なければ、しばらく大人しくしてます。
    ウザイ長文、お読み頂きまして、ありがとうございました。

  • ダビデさん、ご意見ありがとうございます。
    最近、海洋風力発電設置などの記事も良く見かけますし、世界的な5G化、その後の6G化や、来年から本格化する世界的な電気自動車量産化などもあって、今後、世界的に電力需要は高まると感じていますが、原発や火力などをドンドン増やすという世界的な風潮ではありませんので、今は材料としては無風ですが、私も風力発電には密かに期待しています。
    一方で、今回の不正により、これまでのずさんな検収や社内チェックの甘さといった経営管理上の欠陥により、貴重な株主資本を毀損していた事実が発覚しましたが、会社側はこの事実を重く見て、今後は、株主還元や株価対策をもっと重視してもらいたいです。ここ数年、本業の営業黒字が続いている企業が、ここまで低いPBRの株価に放置され続けているという事は、そのまま会社や経営者の評価でもありますから。
    ただ、数年に渡る従業員の不正という悪材料も発覚しましたし、今はボトムの時期で、来期には生まれ変わってくれると期待しています。
    出来の悪い子ほど可愛いとも言われていますので、私は少なくとも来期までは、良く変わるのか、悪いままなのか、見守っていきたいと思います。

  • 現在塩漬け状態。でも損切りする気はありません。当分の間、橋梁・鉄骨で配当をもらうつもりです。それに風力発電にも夢を感ずる。長期保有も覚悟してます。基本割安であることは間違いないですから。ただ、できれば623さんに買い占めてもらって社長をやってもらいたい。今の幹部は一般投資家を騙してばかりですから。

  • ちなみに、自分が駒井に連続投稿してるのは「タンマリ仕込んで駒井に感情移入して入れ込んでいる」訳ではない。
    自分は夏に想定外に下げた時に倍数買い増して、今の平均買付単価は1400円台。但し、今は好財務・高配当・低PBR銘柄中心の分散投資中なので、駒井への投資額は全体の30分の1程度。板がスカスカなので捌けないほど持ってない。
    来月、中間配当貰えるけど、今の手持ちは来期まで配当貰って放置する予定だから、皆が弱気(買いたい弱気?)の今、わざわざ売るつもりは無い。
    投稿してるのは、持ち株の応援もあるし、相場で無視されてる割安お宝銘柄発掘が好きだというのもあるけど、「途中、下げる事もあるかもしれないけど、ビビッて投げなければ、資産ベースで見れば激安だから、長く持てる人なら配当を貰える上に、更に利益を出せる株価水準じゃね?」と思うから(但し、頭と尻尾はくれてやれの考えではなく、どん底で買ってど天井で売る事に拘る人や、短期コロコロ投資の人向きの話では無いけど)。
    逆に持ち株でも、すみっこ〇〇関連やカタカナ4文字の半導体関連みたいに他に頑張って投稿してくれる人がいたり、割高だと思っていたり、自信が無くなった銘柄は、投稿は控えている。
    富士通の子会社の銘柄でも、夏に株価が800円台とか下がってるときに投稿連投してると、「お前が投稿してるうちは下がる」とかディスられてたけど、今は結局上がってるので、自分がアホ板のヤフー掲示板に投稿連投しても、株価の上げ下げには関係ないと思う。
    世界的な金融緩和が継続してるうちは、捨てる神あれば拾う神ありで、割安株の修正は、どこかの時点で起こると思うので、事業的に端境期だったり、業績や受注が落ちてたり、株価が下がってる時は不安を煽る様な弱気投稿で、その逆になると強気投稿になるというのは個人的にはダサイと思うので、自分は今後もその逆を心掛けたい。
    但し、見込み違いや本当にダメダメな場合もあるし、投資は何が起こるか分からないので、投資は自己判断の自己責任で。

  • 現物株投資は、株式持分に応じて会社の一部を所有しているのと同じ。
    今日の終値の株価で発行済み株式の全てを買い取った場合(=時価総額)、約83億円必要。
    しかし、足元の駒井の財務は、資産-負債=純資産約275億円(←前期に土地建物約33億円を減損済)。加えて、大阪・千葉などの土地含み益56億円(帳簿上13億円・期末時価69億円)がある。
    資産ベースで株式投資を考えれば、今の株価水準は、半値八掛け2割引で会社の一部を所有できるので、今の株価水準は割安という見方。

    一方で、株式投資は思惑や期待といった感情面も必要な事は理解
    ・台風復旧、補正予算などの国土強靭化、五輪後の東京再開発、駒井お膝元の大阪万博や大阪IRに伴う大阪再開発、リニア関連、といった思惑
    ・橋梁や鉄骨は、まだまだ黒字を出せる事業で、利益を出せる事業をわざわざ手放す事はない。但し、将来的に大手以外が黒字を出すのが厳しくなれば、業界再編となり、駒井は再編を受けて買収される側という思惑
    ・大阪万博、大阪IRで大阪が活性化。駒井所有の大阪の土地の価値向上の思惑

  • 出来高は寄り付き1500株・1日では12900株で、下落率は0.77%。
    掲示板ではネガティブ投稿や売り目線が多かったけど、内容的にこんなものという市場の評価なのか、たまたま全体相場の地合いが良かっただけなのか。
    いずれにせよ、割高だったり、買われていたり、高値圏にある銘柄だったら別だけど、純資産ベースでここまで割安で、市場から全く期待されてない銘柄について、個人的には、今期の業績+既に処理済みの今回の悪材料よりも、今後の、台風被害の復旧需要+大型補正予算+今期悪かった反動での来期V字回復期待+ついでに今回の件での詫びの自社株買い期待、の方が面白いと思うけど、掲示板を見る限りでは、この意見は少数派だね。株式投資は損してる人の方が多いって報道もあるから、逆に少数派の方が面白い。

  • ・これまで会社の知らない間に経費が水増しされて、無駄な売上原価が発生していたが、今後は無くなる事。
    ・既に中間決算までの財務に織り込み済みで、足元の時価総額83億円の約3~4倍近くある純資産275億円(9月末)+帳簿外不動産含み益56億円(3月末)が毀損されない事。
    ・今後、会社のコンプライアンス改善に寄与する事。

    以上により、今回の税務調査で従業員の不正が発覚した結果、今後の会社にとって改善に寄与する面もあるから売り材料ではないというのが個人的な考え。
    但し、週明けや、数か月後の株価の動向は分からないし、もし明日、激下げするなら、株式市場から珍しく注目されるので、それはそれで良いかな位な感じ。
    個人的には今期には全く期待してない一方で、財務面の割安感が著しく、下値の不安も少ないので、今後の補正予算の動向や、今期悪かった反動での来期回復に期待して、引き続き高配当をもらいつつ、ノンビリ株価や会社の動向を眺めてます。

  • いやいや、マイナスとして情報出てるんだからバカ下がりするでしょ。
    別に個人の勝手だから資産減らしたくてしょうがないなら持ってればいいけど。

  • 安藤ハザマも税務調査で2億5000万円の所得隠し(各種報道より)だって。
    税務調査で建設土木系がターゲットにされてるのか分からないけど、この調子だと、まだ何も出てない他の橋梁、土木、建設会社は大丈夫か?シロか?

    報道を総合すると、安藤ハザマは、東北支店の幹部など約20人が除染事業などで架空発注などを繰り返して裏金を捻出し、この裏金を取引先の接待のほか、私的な飲食代などに充てたとの事。重加算税を含む追徴課税は1億数千万円。
    NHKの取材に対して安藤ハザマは「国税当局から税務上の指摘があったことは事実で適切に対応したが、詳細については差し控える」だって。

    報道通りなら、安藤ハザマは組織的な感じだね。裏金を取引先の接待に使ってるし、支店幹部含めて約20名が関わってるし。更に、今のところIR出してない。

    一方の駒井は、税務調査→外部の専門家による特別調査委員会設置→IRを読む限りでは「この度、特別調査委員会より指摘された原因分析及び再発防止策の提言を受け、具体的な再発防止策を検討してまいりました」「不正行為を行った元従業員及び現従業員の責任の追求については、法的措置を視野に入れ、対応を実施しております。また、本事案に関連して管理監督の立場にある当社従業員につきましては、当社就業規則に則り、厳正に処分いたします」なので、組織的な感じよりも従業員個人の不正っぽい→全容が整理できた時点で自らIRでゲロ
    なので、今後は経費の水増し防止や無駄な発注を抑制し、売上原価や販管費の抑制に努め、全社一丸となって出直りしてほしい。

    いずれにせよ、駒井の件も含めて国税はグッジョブ!!
    今日の報道では、以下も出てたので、これから発生する大型予算執行などが、架空の経費や社員の遊興費に消える事無く、適正に執行される事を望む。
    ・日経「政府、高速道路整備へ1兆円 超低金利生かす」
    ・ロイター「補正予算真水10兆円・事業費20兆円、特例国債厭わずに=自民・世耕氏」(全国の橋梁などインフラ支援、中小企業のデジタル対応支援、スーパーコンピュータ開発、温暖化対策など対策を講じるべき案件は多数あると強調)

    但し、駒井の株主持分を毀損された事実と、PBR0.2倍台+不動産含み益56億円と財務的にみて異常値ともいえる割安水準に放置されている株価対策で、株主にお詫びの大規模自社株買いを市場買付で求む。

  • >>611

    「当社元従業員及び現従業員による不正行為の発覚並びに当社の対応に関するお知らせ」

    個人的にまとめた概要は以下の通り
    (詳細は開示文参照)

    1.税務調査の過程で、元従業員及び現従業員が当社の取引先を経由して2012年3月頃より不正な取引を行っていた可能性が発覚

    2.本件の全容解明及び同類の事案の有無について徹底的に調査するため、10月上旬に当社と利害関係を有しない外部の弁護士及び公認会計士による特別調査委員会を設置し、当該事案について調査を進めた。

    3. 今般の不正の概要は、元従業員及び現従業員が下請け業者への発注及び資機材の発注につき、架空又は水増し発注を行い、金員の還流を受け、その金員の大半を個人的に利得した可能性があるものであります。
     特別調査委員会の調査の結果、元従業員及び現従業員が不正取引により架空又は水増し発注した金額は複数年にわたり総額208百万円であることが確認された。

    4.上記3.記載金額は過年度の連結財務諸表及び財務諸表でそれぞれ売上原価に計上されており、各年度の財務諸表等に重要な影響を与えるものではないと判断し、過年度の財務諸表等の訂正は行わない。
     なお、今般の不正に伴う税金費用については、当第2四半期連結累計期間において計上しており、その金額は軽微である。

    5.上記の他は、再発防止策に関する事と、職員の処分に関する事
    (長くなるので省略)

  • 普段は千株でも多めな駒井の板に、今日、2500万円位の売り板が出てたのを見掛けて???と思ったけど、引け後の開示が漏れてたのかね?
    見出しを読むと売りなんだろうけど、中身を読むと個人的には売り材料には見えないんだけど・・・。

    個人的に考える理由は以下のとおり
    ・金額が2億円程度で、既に過年度において売上原価(経費)に計上されていて、不正に伴う税金費用も今期上期で計上済み。
    ・これまで架空の経費を計上されて利益を圧迫していたのが、今後は無くなる。
    ・今回「本件の全容解明及び同類の事案の有無について徹底的に調査するため」とあり、税金費用の処理も完了してる事から、他に同類の事案は無いと思うけど、仮に他にも隠れた事案があったり、業者と癒着して経費水増しとかしてたとしても、今後はやりにくくなる。
    ・検収の厳格化により、無駄な資材発注の抑制など、販管費の一層の適正化に寄与する。
    以上、今回の事は残念だけど、こういった事をきっかけに、膿を出す事は良い。

    一方で、株主の立場としては、2億円もの株主資本を毀損されたのは見過ごせない。2012年からという事は、年平均すれば2~3千万円と少額ではない。
    また、再発防止策にある、検収の徹底や受発注にかかる書類保管の厳格化なんてものは、上場企業であれば当たり前に行われているべきであり、架空の資機材発注などは直属の上司や現場責任者などの第三者が納品検収を行なっていれば容易に防げたものである。少額に分けて発注を繰り返していたとしても、頻回発注は経理的に怪しんでしかるべきである。
    にも関わらず、そういった状態が長きに渡って行われてきたことは、組織を統括する経営者の責任は重い。

    「株主・投資家の皆様をはじめ・・・多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを心より深くお詫び申し上げます」とあるが、本当にご迷惑なので、長々書いたけど、要するに、一言でいえば、「これは株主還元で自社株買い必要ですな~」
    駒井は市場外で自社株買いする事が多いけど、担当者は市場外が楽かもしれないけど、流石に今回は株式市場内で発行済株式の4~5%の5億円位やってくれないとな~。
    今回の件は、建設市況の影響とかの話では無く、株主には落ち度がないにも関わらず、組織管理運営上の落ち度で株主資本を長年に渡り毀損させられてきたんだから、お詫びに株価対策や株主還元をちゃんとするべき。

  • 610

    sdd***** 買いたい 11月21日 19:19

    ここはなぜか見落とされてる。
    前期は経常最高益だったけど、減損で最終は純損失だったから?経常で判断するのがセオリーだと思うけど。

    前期で中計の営業益20億を一年早く達成したから、次の中計は30億ですと。
    頼まれてもないのにこんなこと言い出すってことは、この20億は毎年の下限になってるはず。今期も下期で追いついてくる。

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