IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
現在位置:
JFEコンテイナー(株) - 株価チャート

4,410

+60(+1.38%)
  • 前日終値
    4,350(07/30)
  • 始値
    4,350(09:00)
  • 高値
    4,470(13:13)
  • 安値
    4,350(09:00)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 値上げはまた追いついてくるんじゃないかな。
    優良な子会社はこれからTOBも考えられるし、しばし静観。

  • これまで数年間はEPSは600円位で安定していた。
    それが2022.3期では一挙に300円になる??
    半分以上信じられない予想だ。

  • 原料高騰が早すぎて値上げが追い付かないから減益予想とは
    全く考えてなかったな
    水素事業の利益貢献は未知数だしの
    失敗じゃった

  • やはりレベルが低い会社だったか。
    非開示予想でぶった切っとくべきだったぁ!失敗。
    トヨタの利益の80%を奪われた。

  • 第1四半期の決算が発表となった。今年度の1株当たり利益予想は314円と昨年の半分の予想だ。中期経営計画で配当性向を30%としている。総会で質問したら、「世の中の趨勢やグループ会社の水準等を総合的に勘案し検討したもの」という回答だった。ではなぜ、前期末の配当性向は30%にしなかったのか。前期末の1株当たり純利益は640円だ。配当性向30%とすると192円となる。実際に支払われたのは150円にすぎない。中期経営計画前までは「安定配当」とうたっていた。原材料費高騰は見えていた。3割配当性向はうまく配当総額を減額するためのテクニックに過ぎない。そもそも、配当をどうするかは株主総会マターだ、配当性向30%にするのは必ずしも否定しないが、過去との整合性や連続性も考慮すべきだ。
    親会社への「預け金」は今回も増えている。前年度末76億円に対し79億となっている。繰り返しになるが、このお金は全て親会社JFEホールディングスの為に使用されているものであり、弊社JFEコンテイナーのためには一切使われていない。「いつでも返済してもらえる建付けで金利を決定し、長期間預けっぱなし。そのくせ短期の借入金は別にしている。「預け金」、これはJFEホールディングスへの大株主向け株主優待以外のなにものでもない。
    コーポレートガバナンスはJFEにはない。

  • JFEホールディングの経営者は実に賢い。
    この↓御仁は、実は正しいことを言っている。仕分けという表面上のことを見れば全くその通りで、反論の仕様がない。でもよく考えて欲しい。「預け金」の源泉は過去の利益の蓄積、利益剰余金だ。これは株主資本に該当する。仕分けをすると、お金にあたかも種類があるように見えるが、実はお金はお金であってそれ以上でも以下でもない。「預け金」という形をとっているだけで、その「実態」は資本の還流に他ならない。
    配当という形をとると、我々のような少数株主にもお金が流出する。支配権を握っているJFEホールディングスからみるとそれは耐えられない。自社株買いをされても、JFEコンテイナーを連結対象会社としているJFEホールディングスには直接的なメリットはない。「預け金」という形で資金を還流させれば、あたかも余剰資金の有効活用に見える。これが狙いだ。金利・利息を支払っても、それは完全支配子会社のJFEコンテイナーに行くだけで、連結で見れば何も変わらない。2020年度「預け金」平均残高は68億円であった。2019年度は53億円、2018年度は44億円、2017年度は37億円、2016年度は29億円だ。そのお金がずっと親会社の財布の中に入っている。このお金はJFEホールディングスのために使用されているだけで、JFEコンテイナーの為には使用されていない。これをどう考えるがポイントだ。

    私が「預け金」を自社株買いに使用するよう主張しているのは、先々会社が設備投資をすると言っているからであって、別にそれにこだわる必要はない。配当での還元も大歓迎だ。

  • >>469

    >親会社は我が社に対して1万円から3900円を引いた6100円のみを投資していることになります。

    まず、理由が書いて無いですけど、どうしてこうなるの?
    親会社へ資本の払い戻しなんかしてませんよ。
    資本金68億円 現金68億円 の仕訳なんかしていませんよ。
    預け金68億円 現金68億円 の仕訳だけですよ。資産の「現金」が資産の「預け金」に変わっただけですよ。資本勘定はまったく動いてないです。

    資本の払い戻しを行ってもいないのに、なんで親会社だけ「1万円から3900円を引いた6100円のみを投資していることにな」るの?
    あくまで親会社に68億円を貸してあるだけです。それを勝手に資本の払い戻しと同視して、問題があるかのように言うのはおかしいです。

    >金利は不明ですが建付けは普通預金と同じようなものだそうです。よって、金利水準は普通預金+α程度と思われます。具体的な金利は不明です。

    次に、21年3月期末の受取利息が12,199千円だから、12,199千円÷68億円で金利が計算できるんじゃないの?
    「預け金」の他に「現金及び預金」も10億円前後あるけど、定期預金にする余裕があるのなら、預け金にするでしょうから、「現金及び預金」の預金は普通か当座で、ほどんど無視してよい利息でしょう。
    そうすうると、この12,199千円は、ほとんど預け金の利息じゃないの?
    12,199千円÷68億円を計算すると、0.179%。
    「現金及び預金」の10億円も全部加算して計算しても、12,199千円÷78億円=0.156%
    1年ものの大口定期預金の利息が、0.002%だから、定期預金よりはずっと良い利息ですよ。


    最後に、百歩譲って、貴方の言うとおり預け金が「ケシカラン」ことだとして、預け金を止めさせて、戻ってきた68億円を、貴方はどうしろと言いたいの?
    以前に私が書いたとおり、自社株買いは事実上不可能です。
    貴方自身が有効な使い道を提示できていないのに、68億円を親会社に貸すという「使い方」を非難しても始まらないと思います。
    M&Aでもやれと言うことですか?
    今の経営陣にそんな能力は無いと思いますよ。社長は親会社の元専務ですけど、あとの取締役は親会社の部長と主任ですから。無理なM&Aなんかやって、あとで減損になったら、68億円がパーです。

    キャッシュマネジメントシステムは、いったん親会社に資金を集めて、グループ内で資金を効率良く使う制度です。
    将来、JFEコンテイナーにとって非常に有望な投資先が見つかったら、68億円を超える資金を融通してもらうことも可能です。

    ですから、そんなに悪い制度でもないと思いますが、こんなのに目くじらを立てるのなら、原材料の鋼板をJFEスチールから購入する際に、わざわざ、2位株主の「伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社」と通して材料を仕入れているほうが問題じゃないの?(有価証券報告書の「事業の内容」の関係図参照)

  • JFEコンテイナー(以下我が社と略す)の2021年3月末1株当たり純資産は約1万円(10,154円)になります。足下(2021.7.2)の市場では、凡そ5,000円程度で購入できる株主の1株当たり純資産持ち分に該当します。

    2021年3月末の我が社の利益は1株当たりに換算すると639円になります。

    この1株当たり利益を先述の1株当たり純資産1万円で除するとROE6.29%が導きだされます。実際のROEの計算はもう少し複雑ですが、考え方としてご理解ください。

    一方、JFEホールディングス(以下親会社と略す)への「預け金」です。2020年度は年平均で68億円の預け金残高がありました。2020年度中68億円がずっと親会社に預けられていたということになります。この分は我が社には投資されていません。親会社株主のために使用されています。

    2021年3月末の1株当たり純資産1万円は全株主同じです。ところがその運用を見ると親会社だけは違った姿が浮かび上がります。

    親会社は68億円を1年間我が社から借入れ、自らの株主のために使用しています。金利は不明ですが建付けは普通預金と同じようなものだそうです。よって、金利水準は普通預金+α程度と思われます。具体的な金利は不明です。親会社は預け金分、別に借入れをしないで済む構図となっています。銀行が普通預金(短期金利)を集めて長期に運用(長期金利)しているのと一種同じ構図になっています。勿論一般株主にこんなことは出来ません。これがおかしな点その1になります。

    預け金を親会社1株当たりの数値にしてみます。
    2021年3月末の発行株式数は280万株(2,863,281株)になります。親会社の議決権保有率は59.6%になりますので、親会社が保有株数(間接保有含む)は170万株(1,706,515株)となります。上述の預け金68億円をこの株数で除すると、1株当たり3900円(3,984円)となります。親会社は我が社に対して1万円から3900円を引いた6100円のみを投資していることになります。

    他方、利益は同じです。1株当たり利益639円を6100円で除すると、ROEは10%を超えます。一般株主のROEは6.29%です。これがおかしな点その2になります。

    皆様の感想をお聞かせください。

    (データはほぼすべて公表数値を使用しています。2020年度預け金残高だけは各四半期末預け金残高を合算して平均値を算出しています。)

  • >>467

    結論的に言えば、「親会社に株式を売らせる権限はJFEコンテイナーの取締役会にはない」という貴殿の主張は全く正しい。唯一できるのは、例えば「預け金」を全額JFEHLDのキャッシュマネジメントシステムから引き下ろし、親会社に「資金が欲しければ株を売ったらどうですか?」と促すことくらいです。至らぬ点あったことをお詫びいたします。なお、総会で親会社から株式を取得すべしといった要求は一切していません。全てではありませんが、会社に問うた質問の概要は6月21日発表の「株主皆様から頂きましたご質問への当社回答にでています。」

    勿論、自社株買いをするために親会社に株を売却してもらうことがそもそもの目的ではないことは、賢い貴殿であればわかると思っています。本当の目的は〇〇〇です。

    なお、JFEコンテイナーが自社株買いをすることについては、昨年6月24日発表の「株主の皆様から頂きました質問への当社回答」④や東証の上場廃止基準等を踏まえると、「預け金」全額は別として可能なのではないかと考えています。

    私は未熟者です。掲示板上で縷々申し上げている通り、知恵も無ければ頭も悪い男です。文章も真っ当なものが書けません。あるのは一種の「熱意」だけです。これに懲りずご指導ご鞭撻宜しくお願いいたします。

    過去
    JFEコンテイナー「預け金」と同じような構図を持っている水道機工および伊勢化学工業に働きかけたことがあります。顧問の会計士には無駄なことと言われましたが、「一定」の成果は得ております。水道機工では親会社東レへの「短期貸付金」が無くなりました。伊勢化学工業では「支配株主等との重要な取引等の委員会」設立にまで至りました。十分な成果はでていませんが、個人株主にできる精一杯のところまではできたかと思っています。頭が悪くとも、頑張ればなんとかなるものと前向きにとらえています。

  • >>464

    >全額を使用する必要は全くありません。そんなことは全く想定していません。親会社は現在コンテイナーの株式60%以上を所有しています。50%以上保有していれば連結対象会社として維持することは可能です。支配権・経営権も維持可能です。親会社が株式を譲渡したら税金が発生します。上場会社の株式を譲渡すれば当然の話です。上場会社の株を保有している場合、得られる利益は株価上昇に伴う利益か配当だけの筈です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    何を言っているのか、不明なところがありますが、
    市場から自社株を買い付けると、私が指摘したとおり、浮動株が少なくて流動性の問題が出るので、親会社のJFEスチールから買えば良いという意見ですか?

    しかし、親会社に株式を売らせる権限はJFEコンテイナーの取締役会にはありません。
    JFEコンテイナーの株式を売るかどうかを決めるのは、親会社のjFEスチールの取締役会です。
    従って、貴方が、JFEコンテイナーの株主総会で、JFEコンテイナーに対して、「親会社から株式を買う自社株買いを行え」と要求するのは、権限の無い者に対する要求であり筋違いです。

    そんな筋違いの要求をJFEコンテイナーの株主総会で行っても、相手にされないのは当然です。

  • 25日の総会に出席してきました。昨年に比べると会社側の対応は大分よくなっていはいました。ただ、前日のJFEシステムズの対応に比べると数段落ちるものでした。
    会社側の態度は基本的に「よらしむべし知らしむべからず」といったものです。彼らは詳細は明かしません。いかにも説明しているようにみせかけて、巧にごまかしています。自らは保守的なモノづくりの会社であり、投資家目線にはないようなことをいっています。全て設備投資は自己資金で賄うつもりです。ROEについては1つの指標としては認識しているが、それ以上の物ではない。といった態度で、中期計画にROE目標を出さなかった説明もありませんでした。
    JFEコンテイナーは上場企業です。一種の「公器」です。もしROEとかに関心がない、資本コストを下回るような資金運用を長期に続けても問題無いような発言をするのであれば、東京証券取引所から退場してもらいたいものです。

  • 同じような構図となっている 4107 伊勢化学工業(AGC子会社)に対し3月26日の株主総会に事前質問状を送付し長時間の質疑を行った結果、
    6月22日に社外取締役を中心とした「支配株主等との重要な取引等に関する委員会」設置されることとなりました。IRに聞くと、私からの質疑がきっかけの1つとのことです。
    自己株式の取得が無理なら増配でも構いません。ただ増配すると資金が出て行ったままになります。自己株式の取得であれば金庫株としてとってある限り、取締役会決議で再発行可能です。
    東レ子会社 6403水道機工 でも同じ構図でしたが、総会での質疑他で改善させることに成功しました。AGC子会社 伊勢化学工業も今後具体的にどうなるか不明ですが、とりあえず成果があったと理解しています。
    一部株主JFEHLDだけが76億円ものお金を自由にできるなんて、どう考えても会社法109条1項<株主平等の原則>に反します。またコーポレートガバナンス基本原則第1項に反しています。私はどう考えてもそれに耐えられません。
    公認会計士にもいろいろ知恵を拝借しています。厳しい戦いは覚悟の上です。

  • 自己株式の取得ですが、
    全額を使用する必要は全くありません。そんなことは全く想定していません。親会社は現在コンテイナーの株式60%以上を所有しています。50%以上保有していれば連結対象会社として維持することは可能です。支配権・経営権も維持可能です。親会社が株式を譲渡したら税金が発生します。上場会社の株式を譲渡すれば当然の話です。上場会社の株を保有している場合、得られる利益は株価上昇に伴う利益か配当だけの筈です。因みに、株式分割も同時に提案しています。
    キャッシュマネジメントですが、
    同社はかつてJFEHLDからずっとお金を借り入れている状況だったそうです。親会社は中期経営計画で10.5%のROEをめざしているそうです。子会社であるJFEコンテイナーも自らROEを高めることで貢献することも可能です。

  • >>462

    >自己株式の取得に充て金庫株として保有し、他人資本(起債等)使用でも足りない場合に金庫株を放出すれば良いと思います。

    時価総額144億円の半分以上の76億円で自社株買いをやったら、発行済み株式数の50%以上を買える計算になりますが、浮動株比率は11%しかありません。
    従って、現実には自社株買いなんて、不可能です。流動性が枯渇して上場廃止になります。

    >なんならキャッシュマネジメントシステムを利用してJFEHLDsからお金を借りても良い筈です。

    キャッシュマネジメントシステムなんて言葉を知っているのなら、預けている76億円も「親会社が資金を一括管理する」キャッシュマネジメントシステムとしてやっていることが、どうして理解できないの?

  • 明後日6月25日 株主総会に出席予定です。事前質問書はA4で4枚、へたくそな文章でぎっしり書かれています。質問書の多くは、親会社への「預け金」と資本効率(ROEとかROA)関連になる予定です。
    JFEコンテイナーの事業運営そのものに不満がある訳ではありません。所有している資本(特に利益剰余金)の使い方に不満があります。3月末時点で親会社への預け金はなんと76億円もあります。時価総額は144億円です。金利は不明です。
    上場企業に投資をする株主は、株価の上昇または配当金によってのみ利益を得るべきと考えます。一部株主だけが有利な扱いを受けるのには耐えられません。
    大型の設備投資は2023年着工予定の川崎工場のリフレッシュ工事から始まります。まだ大分先です。ただ、減価償却費の推移や具体的な設備投資額は明記されていません。当分先ですし、自己株式の取得に充て金庫株として保有し、他人資本(起債等)使用でも足りない場合に金庫株を放出すれば良いと思います。なんならキャッシュマネジメントシステムを利用してJFEHLDsからお金を借りても良い筈です。現金を貯めて特定の株主に低利で貸し出すようなことは辞めて欲しい。勿論年利8%以上で貸し出すなら考えてもよろしい。第7次中期経営計画にはROEが明記されていません。親会社は10.5%を目指すそうです。親会社に負けないようなROE目標を出すべきではないでしょうか・・・。思いのたけだけが空回りしてしまいます。

    齢だけは重ねてきましたが、知恵もなければ頭も悪い男です。おまけに頭の毛もなくなり今はスキンヘッドです。熱意・熱量にはそれなりにあると自負しています。

    昨年も事前質問書を送付しましたがコロナ禍で質問を2問に制限され、十分な回答を得ることができませんでした。実は一昨年も参加しています。

    いつも通り多数の社員株主の参加が見込まれます。彼らに勝つには相当な力が必要です。皆様のお力添えをお願いいたします。

  • >>451

    この日(6/10)の上げが杉村富生さん煽り上げならそら短期で利食われてS入れられますわな。
    > ここって去年決算相当悪かったのに何故11月から買われてきてたのですか?

  • 先週末、ブルームバーグに 5020エネオスが「親子上場の解消に向けた選択肢を検討していると明らかにした」という記事が出て、同社の上場子会社である1881NIPPOと5727東邦チタニウムの株価が高騰したとのことです。会社側は否定していますが、普通に考えればアドバルーンではないかと思われます。事実としたら極めて健全な動きと思います。私はいままでJFEコンテイナーの預け金の話を上げさせていただいていますが、親会社JFEホールディングスがJFEコンテイナーを「適正」な価格で買収(TOB、株式交換)してくれれば、全ての問題が解消します。
    でもそうしないのであれば、JFEホールディングスだけに極低利でお金を貸し出すようなことはやめて、全株主公平に利益を享受できるよう、自己株式の取得や増配等によって余剰資金の還元を図ってほしい。

読み込みエラーが発生しました

再読み込み
JASRAC許諾番号:9008249113Y38200 写真:アフロ

(C)Yahoo Japan