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本日、3月7日(木)
https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1005852/a5a2a1bca5la59a5fa5a3/6/237

前回の投稿は、昨年の2/23(金)1,000円の時、1年以上経過しているのに、少し驚いている。
今日の終値は660円、▲34%の下落率。

珍しく、今朝の日経新聞朝刊に、アーレスティの記事が載っていた。この記事の影響か分からないが、前場の株価は堅調だったが、後場は市場全体の軟調地合いに伴い、ジリ貧となった。

◆2019/03/07(木) 日本経済新聞 朝刊 19面
アーレスティ、配当性向20%に上げ。

自動車用部材を手掛けるアーレスティは2022年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画で、連結ベースの配当性向の目安を20%(現在は15%)に高める方針だ。

車体軽量化を背景に主力のダイカストの受注は好調が続く。中期的な利益成長の可能性が高まる中、株主の要望に応えて還元に力を入れる。

19年3月期は米国子会社での減損損失の計上が響き、連結純利益が前期比94%減の2億円に落ち込む見通しだ。年間配当は22円(前期は26円)で配当性向は285%となる。

今期は特殊要因に基づく異常値となるが、利益が安定化する来期以降は20%を目安に安定配当を実施する。
 
アルミダイカストは自動車のエンジンやトランスミッションに使われ、鉄部材と比べ軽量なのが特徴だ。軽量化が進む電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向けの需要が旺盛で、米国などを中心に販売が拡大している。

◆2019/03/07(木) 09:01 日経速報ニュース
<東証>アーレスティが高い 「配当性向20%に上げ」

【材料】「自動車用部材を手掛けるアーレスティは2022年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画で、連結ベースの配当性向の目安を20%(現在は15%)に高める方針だ」(7日付の日本経済新聞朝刊)。車体軽量化を背景に主力のダイカストの受注は好調で、中期的な利益成長の可能性が高まる中、株主の要望に応えて還元に力を入れる。

3/7(木)660 前日比-13(-1.93%)