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両方がブラフ、ハッタリのかまし合いです。原油200ドルを覚悟しろ!なんて恫喝は、国際社会が「アメリカ、もう止めろ!」の圧力をかけてくれることを期待したもの。

イラン独自の力では押し返せない状況の裏返しですね。イラン革命防衛隊は自国民の生活がどうなるかなんて全く考えてません。イスラム経典に則って戦うだけでしょう。長期戦に持ち込みたいのはイラン。

一方、自由主義、民主主義国家は国民世論の変化を見ながらですから長期戦など出来っこないです。どこでトランプがネタニヤフを説き伏せて軍を引くかです。

4週間という期間が、やっと半分に到達しそうと言う感じで、2週間が過ぎた時点で出口が見えて来るんだと思います。

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