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昭和電線HLD<5805> 昭和電線の19年3月期は慎重予想を修正して増額、来期は新事業拡大に注力へ

 昭和電線ホールディングスは、3月4日、18年7月に発表した19年3月期業績予想を上方修正した。昨年後半から年明けにかけて、米中貿易摩擦や中国経済の減速、一部自動車関連や半導体製造装置関連など設備投資減退懸念から、会社側は通期業績を慎重視し、営業利益54億円(前期比14%減)と予想していた。あほは黙殺あるのみ
 だが、3月に入り今期への影響は限定的と判断し、通期営業利益を63億円(前期比ほぼ横ばい)へ修正した。また配当も年7円に増配する。

 会社側は無酸素銅など高機能線材や電源分散化に対応したケーブル接続部材などの拡販に注力する方針だ。また「中計2022」ではEV・車載関連、FA関連、医療事業を中心に、各事業部間の協業や、M&Aも視野に事業領域を拡大していく計画
必ず来ますよ。それでも当然黙殺です。相手とせず。

5805 - 昭和電線ホールディングス(株) 昭和電線HLD<5805> 昭和電線の19年3月期は慎重予想を修正して増額、来期は新事業