ここから本文です
444

アンチSBI 強く買いたい 5月30日 10:01

>>433

これ見て売る奴は頭おかしいわい。

アサカさんはコバルト、リチウム電池もやってるわい。

アサカ理研が大幅続伸、コバルト価格急騰で再脚光

 アサカ理研<5724>が大幅続伸、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現から中段もみ合いを上に放れてきた。世界的に電気自動車(EV)シフトの動きが強まるなか、電子部品や電子材料メーカーなど国内外でEV向け投資を加速させる動きが相次いでいる。EV関連では基幹部品であるリチウムイオン電池の需要がひっ迫、それに使われているレアメタルのコバルト不足が深刻化している。コバルトのスポット価格は直近で2年前の4倍に達している状況だが、そのなか同社は都市鉱山などから金や白金、コバルトなどの希少金属を回収し精製するリサイクル業務を展開しており、市場の注目度が再び高まっている。

中国はレアアースを対米交渉の切り札に
5/30(木) 8:38配信

レアアース以外にも多くの戦略的資源
トランプ米政権は中国から輸入されるレアアースの代わりを調達することは難しいとして、対中制裁関税の対象リストからレアアースを外している。

中国は、世界のレアアースの埋蔵量の約3割を占め世界一だ。また、その生産量も世界全体の7割を占めるという独占状態にある。

レアアースは多くの産業を支える、必要不可欠な資源であることは確かだ。たとえば、スマートフォン、電気自動車の電池やモーター、医療機器のCTスキャナー、通信技術の光ファイバー、家電のLED電球や蛍光灯、プラズマディスプレイなどに幅広く利用されている。この点から、レアアースの対米輸出規制は、対米交渉の切り札となりえるだろう。

さらに、中国はレアアース以外にも重要な戦略的鉱物資源を多く抱えている。電気自動車、大容量バッテリーにはコバルト、リチウムなどの素材が使われている。中国はコバルト原材料採掘主要国で、世界供給量の70%を占めると言われている。さらにコバルト化学製品の分野では、中国の2018年の生産量は、世界の約80%を占めたという。その結果、世界中のバッテリー製造能力の67%は中国にあり、米国には9%しかないという見方もある(英ベンチマーク・ミネラル・インテリジェンス)。