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◉2017/02/22;大和証券予想
利益予想の上方修正とバリュエーション算出期の17年3月期から18年3月期への変更により、目標株価を350円に引き上げるとしている。カタリストの一角である成長コアの候補は、機能材料事業における触媒と銅箔だが、(1)HDI基板向けでの極薄箔採用の道筋が見えてきた(2)HDI基板採用本格化までは汎用銅箔の収益改善が支える――と再び成長路線が見えつつある状況とみるとコメント。18年3月期に一部HDI基板採用が確認できれば19年3月期以降の利益成長の核心につながると考えるとしている。 同証券では連結営業利益について、17年3月期320億円(前期比2.8倍、従来220億円、会社側計画は320億円)、18年3月期380億円(従来180億円)、19年3月期410億円(同200億円)と試算している。

一応、大和証券予想の全期実績となったが、今期は大きく下回るわけであり、大和は売り推奨をするかもしれない。
【しかし】 このときは、 午後1時27分時点の株価は前日比13円高の395円。このニュースは株価が30%も上がった時点で流れてきた。395円なのに目標価格引き上げで350円だって。変なのって感じ。
昨年12/07には大和証券が同様なアナウンス。5日後には目先高値324円をつけて調整入り。

野村と同じ穴の狢だが、株価レーティングはどう出るか見もの。