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前回の四季報

【特色】PC鋼線首位。神戸製鋼系の鋼線2次加工会社。公共工事関連用途に強く、利益は下期に比重
【増配】ワイヤロープは海外品との競争激化で減退。が、好採算の自動車向け弁ばね鋼線がエンジン以外の採用広がり伸長。PC鋼線も公共、民間とも堅調。台風被害の機会損失(約2億円)なく営業益底上げ。退職給付等特損消える。50円配復元。
【採用増】PC鋼線は鉄筋に替わるマンション外壁補強鋼材として脚光、採用進む。弁ばね鋼線は今期3億円強投じ生産増強。


今回の四季報

【特色】PC鋼線首位。神戸製鋼系の鋼線2次加工会社。公共工事関連用途に強く、利益は下期に比重
【連結事業】特殊鋼線関連54(4)、鋼索関連40(0)、エンジニアリング関連6(0)、他0(77)【海外】14 <19・3>
【増益幅縮小】PC鋼線は公共、民需ともに堅調。ただ前期好調だった自動車用弁ばね鋼線は国内、米中向け想定以上に落ち込む。台風被害による機会損失(約2億円)消えるが会社計画には届かず。営業増益幅縮小、退職給付・災害特損消える。50円配復元。
【統合効果】耐震補強ケーブルは木造住宅で新規採用。前期吸収合併したワイヤロープ子会社と設計仕様の共通化を進める。


<悪いニュース>
生産増強した自動車向け弁ばね鋼線が落ち込むようです
中国を筆頭に世界的に自動車販売が落ち込んでいますからね

<良いニュース>もありますね
前回四季報では
PC鋼線は鉄筋に替わるマンション外壁補強鋼材として脚光、採用進む
とありましたが
今回四季報では
耐震補強ケーブルは木造住宅で新規採用。
とあります

既存の製品が色々なところで新規採用されはじめています
景気変動があっても業績を安定させるために、会社が目指している
方向性は間違ってないと思います

来月から始まる臨時国会では公共事業費の大幅な増額が期待できそうです
し、2025年には大阪万博もありますから頑張って欲しいものです

その臨時国会では、今、社会問題になっている<あおり運転対策>
も大きな議題になるようです
ドラレコ関連株はまだ、終わりではなさそうです