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こういった場合、一般的に良く言われる下値めどが200日線です

ただここは普段の商いが薄いですからちょこっと大きな売りが出てた場合には
長い下ひげをつける可能性もあります

私の判断はいつもどの銘柄でも基本は同じで、月足の12ヶ月移動平均線を
超えているかどうかで中長期のトレンドを判断します
四半期チャートも少し参考にします

神鋼鋼線の12ヶ月移動平均線値は1108円前後で、向きは下向きです

7月の陽線(1052円~1152円)(上が1220円、下が1041円)の
中でのもみ合いが次回の決算発表の11月初旬まで継続するかもしれません

10月からの消費増税や米中、日韓貿易戦争などの懸念材料が目白押しですが
そういった時こそ、景気対策として災害に対応した公共事業費が増額されることも予想され私はアホールドするつもりです