ここから本文です

ここ本決算発表後1日にー20円、週にー100円のイメージで下げていってしまい、冗談抜きでこのままでは株主総会までに株価は無くなってしまうのではとさえ思ったが、目先相場が落ち着きを取り戻してきたお陰で、昨日は久方ぶりの900円台回復だったね。でもこれは決してここの経営陣が努力したわけではない、相変わらず会社は何もできないんだ。株価は確かに安い、しかし安いにはそれなりの理由があってのこと、絶対株価の安さに魅かれての買いは危うい、株式併合の弊害もある、89円と894円とは実質同じでも投資家に与えるイメージは違う、894円ならまだまだ下げ余地があると見られるからな。今期の業績は、減収減益、無配転落はかなりの確率であり得る、実質80円まで落ちた株価はそれを織り込んでのことだ。
個別的にここを買う理由は絶対株価の安さ以外にはない、自分は買えないな、しかしここから売る気も出ない、ひたすら諦めの境地で頼りない株価推移を見てるだけだ。
まだまだ楽観などできないぞ。そう思わないのはそう思いたくないだけだね。ごめんね、シビアな投稿で。