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突っ込みが大きすぎたせいもありますが、まるで小型株並みのものすごい戻りですね。米中緩和期待と対韓雪解け期待、そして売られすぎた反動がすべて作用したようです。この動きはまだしばらくは続きそうで、先の1410円がらみまでは戻す可能性が大きそうです。但し、米中は今のような悲喜感を繰り返しながら時間ばかりが経過し、やがて最後は香港問題で決定的な衝突に入る可能性があります。対韓ではもう一度大きな地殻変動があり、GSOMIA延長見直しという暴挙に韓国が走る可能性すらあります。そもそも文政権と安倍政権がうまくいくはずはないしい、日本国民の多くもそれを望んでいない。ずれにせよ、しばらくは1300から1400のレンジで小型株並みのマネーゲームが出来そうで、楽しみです。