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2011年2月、JFEエンジニアリングが、ヒ素22??入りの毒ガス弾を、550度の加熱爆破燃焼で、千葉工場巨大タンク接地の場所で行いました(環境省管轄)
川崎重工(顧問は、元習志野自衛隊化学学校長)が、中国敦化ハルバ嶺で、旧日本軍が遺棄した毒ガス弾処理を受注したので、JFEHは”毒ガス弾処理”の経験がないので、実績作りの人体実験場に選ばれました。日本の各地に捨てて隠し、発掘された毒ガス弾処理は神戸製鋼所が行った福岡県苅田港の制御爆破燃焼(1100度)処理(国土交通省管轄)が、初めてです。1100度では活性炭に吸着しますが、550度では、ガス化して活性炭に吸着されません。汚染水は、新日鉄の八幡工場に持ち込まれ、鉄鋼に混ぜたと国交省は言ってます。JFEの圧延工場で、汚染された、黒い水を見学者は見ました。ヒ素は、2〜6kmに影響すると、日本学術会議の提言に書いてありますが、企業寄り、政府寄りになっていると、他の専門家は言います。発癌の時期は処理後、数ヶ月〜数10年後と言われております。圧延工場のヒ素汚染も含め、世界中のどんな防毒マスクも、どんな防護服も浸透する恐ろしいものです。中国では、国際法違反の旧軍遺棄毒ガス兵器で、3名の方が癌で亡くなり、あとの方は重い高次機能障害を負っています。日本の近海や湖沼に捨てた毒ガス弾は、発見発掘されれば、国内で、無害化処理として行われます。”無毒化とは、程遠い”生体に危険な処理です。無色無臭であるから、気がつかない内に、癌に冒されます。工場従事者、社員には説明しておりません。危険な説明は、反対され、できないからです。数年は、バレないでしょう。企業倫理が芽生え、株主も、立ちあがれば、目先の利益のため、盲目になった、JFEは死滅するでしょう。