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訴訟が提起されるためには実際の損害が明確にならなくてはなりません。
果たして実際の損害が明確になるでしょうか。
今は不明なのです。現状は調査段階なのです。
当然、神鋼素材を使用した調達企業の信用失墜という損害があるでしょう。
でも、それらの調達企業が社名の公表を拒んでいるのなら仕方がありません。
ここは文芸春秋なんかの出番になるのでないですか?
別に神鋼の見方をしているわけではありませんよ。
なんか典型的な浪花節的な臭いのする日本企業の有様というか、
なんとかなりますよ。