ここから本文です

>日本製鉄って、戦前の社名に戻ったんですね。
>敗戦の財閥解体で八幡製鉄と富士製鉄に分断。再び日本製鉄へ復活。

細かい事言って済みませんが、ここの人がコダワリを持ってる事なんですけど、
戦前は「日本製鐵」で旧字体ですね。
その意味は、金属の王と読めることと、
法手続き的には、戦前の日本製鐵とは別会社的なものみたいです。
「鉄」はカネを失うので嫌らしいです。

日本は日清戦争の勝利で、清国から莫大なゴールドを賠償金として得たので
金本位制を始められましたし、八幡製鉄や京都大学を作る資金となりました。
八幡製鉄は、鉄鉱石は輸入、石炭は背後の筑豊からも得られるという立地選定ですが、
筑豊炭田でインネンがあるみたいですね。

朝鮮の人たちを労働力として使用した事実はあるにせよ、
日本人は戦地に行ったため、内地の労働力が不足したと考えれば
戦争で死なないで済む分だけ良いとも思えるのですけどね。

日韓併合は、日本から望んだ訳ではなく
李氏朝鮮側から望んだという説明も聞きましたが、
一日も早く、すっきりさせて欲しいです。