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今期の配当性向は幅があってはっきりしてなかったが、上限の30%を狙うとのこと。しかし、株価アップのインパクトになってないなー。ZIP貴兄の申す自社株買いのみでなく、外国人投資家に対して魅力あるPRをもっとやってほしい。鉄は国家なり、鉄は基幹産業だ、鉄は産業の米だ…などを忘れて、もっと軽く、もっとIRを。

新日鉄住金、今期の配当性向30%狙う-太田副社長が方針示す  日刊工業新聞  2015年05月18日
 新日鉄住金の太田克彦副社長が取材に応じ、2016年3月期連結の配当政策について、配当性向30%を目指すと語った。同社は今期から配当性向の目安をこれまでの20%程度から20―30%に引き上げた。その中で「当然、30%に近いところを狙う」と述べ、事実上、その上限に目標を置く方針を示した。なお、15年3月期の配当性向は従来の目安を上回る23・4%だった。
 鉄鋼業界では配当性向を引き上げる動きが相次いでいる。その先導役でもある同社は配当性向の公約に幅を持たせたが、太田副社長は「20―30%と言った以上、上を意識した経営をしていきたい」と明言した。