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そりゃあ、多くの国民の命を預かっているのだから、懸念はあるだろう。
日本の食にビビッて、輸入制限(つまり、規制強化)して来る、台湾に向かって、
菅官房長官は、
「何故、日本のモノを買わない?!
 危ないと言う、科学的根拠を述べろ!」
と、既に、報道局長への文書が明るみに出て来ている、放送局に続いて、
再度、方向を変え、恫喝したようだが、
ここで、国内での病気の発症の状態。
311前までは、どんな病気でも、患者数は、年率1割増止まりだった。
それが。。。
事故後、全国の1774あるDPC登録の病院から集めた、
厚労発のデータ見ればわかるが、
病気によって違うものの、いろいろな疾患で、
3割・4割増、2年で、倍の増加などは当たり前の状況になった。
4年前の福島第一の事故に伴い、放射性プルームは、既に、
地球を1周したので、通常、常識のある人が考えれば、
米国が、カリフォルニア州で、甲状腺機能低下症の乳児が、
39%にも増えたと言い、トモダチ作戦で来た、
ロナルド・レーガンが、海側に抜ける放射能で、多くの線量を被り、
状況で、屈強な筈の多くの兵士が、病気になったと主張している状況で、
福島第一に近い国内では、なおさら、被害が出ていない筈がないと考える。
だから、官房長官は、「台湾の方法が、閉鎖的で、
他の輸入規制を設けて来ている国同様、抗議に価する。」と言うのならば、
福島の米以外は、皆、食品は全数検査ではなく、抜き取りか抜き打ち検査で
あるにもかかわらず(当然、バラつきが出る)、また、その時であっても、
セシウム134、137だけを測り、同等数飛んで、重量も違うと言われる
ストロンチウム90で測ってもいない状況で、
この厚労省から出て来ているデータで、国内に、明確な病気増があるのに、
これらを福島第一原発から出ている放射能による健康被害ではない、
とする、科学的根拠が必要である。
それは、台湾に、
「日本の食品を買わない、科学的根拠を出せ。」と菅官房長官は、強弁で
言った以上、菅さん側からも、科学的根拠に対しては、科学的根拠で、と
逆証できないといけないし、我々、ヤクザ社会で、生きている訳ではないので、
それが、議論・議論の道理である。
仮に、菅さんや安倍さんが、それが出来ないのならば、日本国民・他国含め、
人道的見地から、より安全側に道を取るのは、当然である。