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興産株とマテ株の等価交換に疑問を持ちます。
一般的に言うと、小企業の株式はその将来の成長力を期待して買われます。このマテ社の成長力が、現時点の財務などには反映されていません。それに、マテ社は予期せぬ要因(鉄鋼やプラズマの不振)で近年の営業利益が芳しくありません。それでも、将来の成長力に陰りはありません。
興産はTOBをすべきです。TOBなら、マテ社の成長力などをプレミアムとして付加できます。プレミァムは30から50パーセント程度。株価がやっと正常な値に復帰しつつある過程を考慮すると、TOB価格は次のようになります。今回の等価株式交換を前提とする。
マテ社のTOB価格は7月末時点の興産の株価の1.4×1.4=1.96倍となる。後者の1.4はプレミアム分。
株式交換なら、プレミアム付き株式交換となり、マテ社株1株に対して興産株2株です。これなら、株式交換に伴う端株も生じない。
もう一度言います。プレミアムがない。なぜTOBを用いないのか。
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