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  • >>262

    ケインズは、第一次大戦後に英仏米らがドイツに巨額賠償を課していていることのリスク・問題性を鋭く指摘しつつ、一方で株式投資をして流動性選好理論などを構築しましたが、彼が株で財をなしたという話は残っていません。所詮、ケインズすらも株式投資は美人投票って考えるのが落ちでしたが、これはすべて株式短期投資のレベル。昔も今も株で財をなすのは、中長期投資。元官僚らの知人は、中長期投資で数億の資産を築き、地中海に別荘もってますよ。彼らは、昔の資産家が、リスク分散投資のもとに複数資産銘柄に投資して数十億の資産を築いたように、いったんアマゾンに投資したらば、1300ドルに下がっても中長期理論で保有し続け、今では3000ドルです。彼らに共通していることは、下がれば苦渋の表情を浮かべますが、決して売らずに持ち続け、数億の利益がでても誰にも自慢しません。


    株式投資では売買を他人に聞くようでは、もう一度株式投資のイロハから勉強し為した方がいいんじゃないですか。何千、何百の投資家を見てきた証券会社の人に「おたくで一番儲けている人は誰ですか」って聞いて見るのもいいんじゃないですか。「暴落した時だけ買う人」って答えもありました。