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ココの特徴は、
 日経平均が上がってもココはほぼ上がらない、
 日経平均が下がってもココはほぼ下がらない、
つまり、日経平均をはじめとするインデックスとの相関が低いこと。
ココは一般的な日経平均に連動する大型銘柄のスパイス的役割、下がらないことへの心理的安心が生まれるという銘柄のようです。

四季報から保有割合をみてみると、
 外国0.1%、投信0.0%
なるほど、相関が低いのもうなずくけます。
海外勢からみれば、瓦というものが未知なのかもしれません。
最近は、一段と出来高も低調で、株価も動きにくいです。
その一方で、四季報から予想配当利回りは、3.41%と比較的高いほうです。

つまり、瓦の良さ、瓦メーカーのアドバンテージが理解されたとき、
大口の買いが入り、一気に高騰しそうです。
しかし、そうでない状況では、インデックスの相関との低さ、配当の高さを武器に、
じっと持ちこたえているというのも手なのかもしれません。
そういう意味ではNISA向けの銘柄かもしれません…。