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>>149

耐火物の需要は「新設と更新」の二種類があって、
例えば、高炉やガラス製造の炉、ごみ処理施設などは、
一旦、操業を始めると、設備を除却しない限り、更新需要が定期的にあります。
(景気が悪くなっても、設備を動かす限り、耐火物は貼り替えないといけない)

詳しい比率は覚えてませんが、この更新の売上比率は
景気に左右される新設需要より、多かったはずです。

コロナの際も、鉄鋼みたいに赤字にならず、
黒字を確保できてるのは、更新需要がしっかりあるからかと。

ただ、株価は景気に敏感という意味では、ご指摘の通り、景気敏感株なんだと思います。